人生100年に向け、安心・安全に、生涯 スキマ時間(1日30分未満)で、年利30%以上を「自力」で運用できる、全く新しいFX投資法です。

これから再現性が高く、1日30分程度の時間で、これまでの受講生の年利平均30%という成績を出しているライフシフトFXの考え方をお伝えいたしますので、少しお付き合いいただければと思います。

1.長期目線でコツコツ資産を増やしていく

ライフシフトFXとは、一言でいうと「長期目線でコツコツ資産を増やしていくFX運用」であるということです。

一攫千金を狙うのではなく、スキマ時間で堅実に資産を増やしていきます。

考え方は「積立型の投資信託」と似ていますが、投資信託が「プロ」に預ける運用なのに対し、ライフシフトFXは「自分」で運用します。

「自分」で運用する分、学習量は投資信託よりも多くなりますが、その分、利回りは大きくなります。(投資信託:3%-5%, ライフシフトFX: 30%以上)

2.「習慣化」で運用し、継続できる。

長期目線で資産をコツコツ、大きく増やしていくには「継続すること」がなにより重要です。

なので、ライフシフトFXは、モノゴトを継続させる「習慣化」の考えを手法や考え方に多く取り入れています。

例えば、以下がライフシフトFXに採用されている「習慣化」の考え方・やり方の一つです。

・チャートは「自分で決めた時間帯」にのみ見る。

⇒1日の内で、「余裕をもってチャートを見る」時間を決めて、その時間帯のみでチェックします。

たとえば、会社員の方であるなら、朝通勤前と帰宅後のゆっくりできる時間のみチェックします。

一方で、「なんとなく暇だからチャートを見る」というのはNGです。

「暇なときにチャートを見て、チャンスがありそうだったのでつい・・」という考え方は「習慣化」の考え方ではありません。

もしチャンスが来ていたとしても、「自分のチャートチェック外の時間」では「見送り」ます。

「一瞬の利益」よりも「行動を習慣化」させることのほうを重視するのが、ライフシフトFXの考え方です。


ライフシフトFXでは、朝にチャートチェックし、その日に動きが無ければ、その日は終了です。

このチェックの時間は慣れてくると、1分程度で済みます。

そしてまた次の日の朝の決まった時間にチャートチェックします。その際、もし「動きがありそう」であれば、注文をすることを考えます。

忙しく朝に注文ができない場合などは、帰宅後などの「自分で決めた時間」に注文し、後はPC/スマホを閉じます。

のちに、「損失になった」か「利益確定になったか」の連絡がFX会社から入るので、それまで待ちます。

このように、「1日の決まった時間」にチャートチェックし、「注文したら、それ以降のチャートは見ない」というやり方なので、FXに使う時間は多くても、30分程度で充分です。

FXは他の投資よりも、実は安全

FX投資は、リスクやギャンブル性が高いというイメージを持つ方も多います。

ですが、

実は手法や考え方によって全くリスクが変わるというのはご存知でしょうか?

FXで損をしてしまった理由というのは、

一攫千金狙いで全財産を一度に投じてしまった

ハイリスク、ハイリターンの高いタイミングにトレードをしてしまった

欲を出して実力以上の取引をしてしまった

投資の損失を取り戻そうとムキになってしまった

というものがほとんどなのです。

これらの失敗はFX投資に限らず、株式投資や仮想通貨取引でも同様の事が言えます。

ですが、

数あるFX投資の運用の中でも、ライフシフトFXは「リスクを最小限に抑えることができる」運用です。

私達は今、かつてない変化の時代にいます。

その大きな要因の一つが「人生100年時代」と言われる「長寿化」です。

日本は現在、この影響を最も大きく受ける国として、世界から注目を集めています。

長寿化によって当然必要となってくるのがお金です。最低限の暮らしをしたとして、65歳の定年退職後にかかる費用は3000~4000万円が必要とも言われていますが、あなたは実際に、いまから65歳までに貯蓄することは可能でしょうか?

不況でも実践できるFX投資

FX投資は不況の影響を受けないということはご存知でしょうか?

日本の株式投資は、日本経済が悪化している場合には利益を出すことが非常に難しいのは、想像出来るかと思います。

不動産投資も地価が下落していては利益どころか、負債を抱えることになりかねません。

しかし、FXは外貨の価格差を利益として生み出すものですので、日本の景気が悪くても関係がありません。

例えば、ドルとユーロ、豪ドルとドルばど、様々な通貨での取引ができますので世界の情勢にあわせて投資をすることが可能です。

私自身、これまで色々な投資を行って来ましたが、多くは失敗に終わりましたが、ライフシフトFXの手法を確立してから、人生が変わりました。

今では東京湾岸エリアにオフィスを構え、スクールを運営しながら、年に数回、気が向いた時に海外へと旅立てる。そんなライフスタイルを実現できるようになりました。

昨年末はイタリアのマルタ島にいってから実家の北海道にそのまま帰省する、という自由な年末年始を送っていましたが、こんなことは、会社員の時代には、想像もできませんでした。


何者にも依存せずに、この先に何が起こっても自分の力で生きていけるという安心感は何物にも代えがたいものです。

ライフシフトFXは「メンタル不要」

FX投資は通貨が上がるか下がるかの二択を当てるゲームです。

目をつぶって決めても二分の一で勝つ訳です。

手数料などを除けば、勝ち負けの回数を重ねた場合、勝率は半々となり、損をする確率は、ほとんどゼロに近くなります。

しかし、FX投資で多くの人が損をしていて、私自身も損をしていました。

なぜだろうか?と私は、悩みに悩み、様々な本を読み漁りました。そんな時にふと手にとった相場心理学の書籍を読んだ時、私は自分が資産を失ったのは、技術が問題ではなく「自分自身のマインド」に原因があることを発見したのです。

投資における人間の心理は、利益が出ると早く確定をして、損失が出ていると先延ばしにするという状態となります。

この心理状態をプロスペクト理論と呼ぶのですが、そもそも人間は知識無しで投資をすると損をしてしまうようになっているのです。

ですので、他の先生や講座では、「メンタルを強くしましょう!」と言われるのですが、私自身は全く

逆のアプローチ、メンタルを不要とする方法を、これまでとことん追求してきました。

その結果たどり着いたのが、ライフシフトFXの手法だったのです。

マインドが不要になれば、「心が動いて欲が出る」ということが、そもそも起こりません。あとは正しい手法を継続することによって、安定的に利益を出すことができます。ですので、

初心者の方

これまでにFXを学んでも成果の出せなかった方

どのような方であっても、少ない労力で着実にお金を増やすことが出来る手法となっています。

ライフシフトFXのやり方

ライフシフトFXは、

単なる技術の話ではなく、「生涯、FXで資産形成していく」ための、技術・考え方を体系化したメソッドです。


ここでは、

ライフシフトFXのやり方(技術)につきお話しします。


ライフシフトFXのやり方は、「日足・4H足トレンドフォロー」です。

以下、このやり方の考え方につき詳しくお話しします。

日足・4H足トレンドフォローは誰もができて、再現性の高いやり方

弊社FXスクールの理念は、「FXを万人の資産運用にする!」ということですので、

・学ぶのに才能や独自の感覚を必要とする
・学ぶのに多大な労力を必要とする
・学ぶのにプライベートや他のしたいことを我慢する

ことを要求するような、難しい手法は採用していません。

ですので、

  
プロの専業トレーダーの方々が主に使う、「1分足・5分足」のような短い時間足は採用していません。

理由は、

時間足は短くなればなるほど、素早く かつ 的確な判断力が求められるので「万人ができるものではない」と考えるからです。

なので、

ライフシフトFXでは、「日足」と「4H足」という、長い「時間足」で、かつ 「トレンドフォロー」という「大きな流れ」にそった手法を採用しています。

その手法は、名付けて、日足・4H足トレンドフォローです。

日足・4H足トレンドフォローとは、

  

日足で大きな流れ(トレンド)をつかみ、4H足で「どの価格で売買するかを決める」やり方です。

  

日足 :大きな流れ(トレンド)をつかむ
4H 足:トレンドの中で「どこの価格」で売買するかを決める

トレンドとは?

トレンドとは川の流れにたとえられます。

  

上記は、日足の上昇トレンドの図です。

 

図の左端から右端まで、大きな流れでとらえると、価格は上昇しています。

この価格が上昇しているときがまさにチャンスで、この時には「買い注文」を入れ、価格が上がるのを待ちます。

 

一方で、大きな上昇トレンドの中でも、価格が一時的に下がっている箇所があると思います。

一般的には、

このような価格が下がる場面では「売り」の注文を入れ、利益を取りにいくやり方が主流ではありますが、

 

ライフシフトFXでの日足・4H足トレンドフォローは、

トレンドが大きな上昇の流れにある時の一時的な下げはチャンスとみなさず、すべてスルーし、

次に上昇の流れが来るまで待ちます。

その理由は、大きな上昇の流れにある時の売りは、すぐに反発されてしまうからです。

そして、

相場には、上記のような上昇トレンド以外に、下落トレンドというのもあります。

下記のユーロドルの2つの日足チャートをご覧ください。

 
こちらは上昇トレンド。

下が、下落トレンドです。


ですので、下落トレンドの時には、売り注文を入れ、価格がさがるのを待ちます。

 

下落トレンドの時では、一時的に価格が上がっても買い注文は入れず、価格がまた下がるのを待ちます。


また、

上昇トレンドと下落トレンドの間」に「方向性のない相場」、要するに「上がったり下がったりを繰り返す状態」があります。

これは、「レンジ」や「もみあい」と呼ばれている期間です。


この「期間」は、日足・4H足トレンドフォローでは、何もせず、「すべて」スルーします。

 理由は価格差があまりないので、利益をあげにくいから、です。

 日足・4H足トレンドフォローの3ステップ

日足・4H足トレンドフォローは、3ステップあります。

① 日足でトレンドかどうかを判断する

朝に日足をチェックし、トレンドが出ていなければ、その日、チャートはもう見ません。


なので

上記のレンジの間には、取引はせず、朝の日足のチャートチェックを行うのみです。

日足のトレンドチェックは、慣れてくると1通貨あたり 10秒以内にできます。

② 4H足で日足と同じトレンドになるまで待つ


そして

毎日 朝に日足をチェックしていくと、いずれ「トレンド(上昇か下落)」につきあたります。


日足が「朝、トレンド」になったときがチャンスで、次に4時間足をチェックします。

 

4時間足は、4時間に1回ローソク足が形成され、1日に6本出ます。
 *24時間 ÷ 4時間=6本

FX会社にもよりますが、4時間足の各ローソク足は、8時→12時→16時→20時→24時→4時に形成されます。

この4時間足が、「日足と同じトレンド」になったら、注文します。


日足がトレンドではない
→その日はチャートはもう見ない

日足がトレンド
→4H足で日足と同じトレンドになるまで待つ

③ 4H毎にENTRYタイミングを決める。

上記が、日足・4H足トレンドフォローのイメージ図です。

日足を朝(7時ー8時頃)に確認し、「日足は下落トレンド!」と判断した場合、

4時間足が「日足と同じトレンド」になるまで待ちます。

右の4時間足チャートの「エントリーポイント」では、青・赤・黄色の3本の線が、「すべて下向き」になっていることがわかると思います。

この3本の線は「移動平均線」と呼ばれ、相場の方向を伝えてくれるツールです。

*青:短期の移動平均線、赤:中期の移動平均線、黄:長期の移動平均線

この3本の移動平均線は「3本が同じ向き」にそろったときには、「高い確率」で、その方向に価格が動くという習性があります。

なので、

図のエントリーポイントでは、日足は下落トレンドでかつ4時間足も下落トレンドになったので、この時に「売り」注文を入れます。

日足・4時間足の4時間毎の見方

朝、日足をチェック→トレンドと判断→4時間足で日足と同じトレンドになるまで待つ

という見方の変化を時系列でまとめました。

               ↓

               ↓

              ↓

              ↓

                ↓

              ↓

              ↓

このステップでは、忙しい方は、4時間足をすべてチェックする必要はありません。

朝に日足を確認した後

12時や16時に4時間足チャートを確認できない方は、朝(日足)→20時(4時間足)のみでもOK です。

重要なことは「チャートをつねに見ている状態」にするのではなく、「チャートを見る時間」を決めて、それを習慣化することです。

注文を入れた後は、決済注文での指値(利確)は60PIPS, ストップ(損切り)は30PIPS にし、後は「相場に任せる。」

FXの取引は、新規で注文(買いか売り)を入れた後、決済すると損益(損失/利益)が発生します。

新規   決済
買い → 売り
売り → 買い

上記、日足・4Hトレンドフォローでは、新規注文を入れた後、決済にはOCO注文を使います。

OCO 決済注文のイメージ図は以下です。

上記の例でいくと、日足が下落トレンドで、4時間足も下落トレンドになったら売り注文を入れます。

その売り注文に対し、利益確定(買い:指値)と損失確定(買い:損切)を「同時」に出せる、OCO決済注文を入れます。

ライフシフトFXでは、利益と損失の値幅は決まっており、利益は+60PIPS (ピプス)、損失は-30PIPS(ピプス)です。

  *PIPS =  値幅のこと。

OCO 決済注文で、利益確定の指値注文が成立すれば、損失確定の損切注文はキャンセルされます。

一方で、

損失確定の損切注文が成立すれば、利益確定の指値注文はキャンセルされます。

決済注文を入れた後、することは特にありません。

FX会社からの「利益確定の+60PIPS の成立通知」か、「損失確定のー30PIPS の成立通知」を待つのみです。

取引した時点で「勝負」はすでに決まっています。

なので、「できることをやった後」は、自分を信じて利益になるのを待つ以外はありません。

もし、その際、思う結果が得られないとすれば、「取引する際の判断」が充分ではないということを示します。

以上、ライフシフトFXの手法である日足・4H足トレンドフォローは、

・日足でトレンドを把握する→4時間足で「日足と同じトレンド」に
なれば売買するというシンプルなロジック

・忙しい方でも継続的な運用が可能

という意味で、「万人ができる」優れたFXの運用手法です

ただし、当然ながら

 

・「日足のトレンド」はどのように判断する?
・「4H足のエントリーポイント」はどのように判断すればよい?

という課題がありますので、

日足・4H足トレンドフォローを稼ぐレベルにするには、当然ながら学びが必要です。