「学べばできる」を目指す学習カリキュラム

「学べばできる」を目指す学習カリキュラム

「誰もが、学べばできる」FX

 

「誰もが、学べばできるFX」は、

 

自学学習

 

をベースにしています。

 

以下、「誰もが、学べばできるFX」の自学学習につき、スクールがどのような取り組みをしているかを説明していきます。

 

自学学習(自ら考え,解決策を導く学習)


スクールでは、よくあるプロからの「売買メール」は一切やっていません。理由は、「売買メール」は「魚」だからです。

 

FXでずっと継続的に稼いでいくためには「他石」ではなく、「自力」が必要で「魚」ではなく「魚の釣り方」を学ぶ必要があります。

 

その意味で、スクールでは受講生に「考える力」・「考えを言葉にする力」を伸ばしていくカリキュラムにしています。

 

公式を学び、実践で応用する!

 

学校教育では、誰もが「算数・数学」を学んだ経験があります。

 

算数・数学の特徴は、「公式」があるということです。

 

「公式」の学術的な定義はここでは省きますが、「公式」のイメージとして

「ある規則にのっとれば、正解が得られる式」

という理解で、まずは問題ないかと思います。

 

実は、FXにも、そのような数学の公式のようなものが存在しています。

 

その例をチャートと呼ばれる、「時間X価格」のグラフを用いて説明します。

 

スクリーンショット (25)

上のグラフは、EUR/USD( ユーロドル)という通貨ペアのチャートで、縦軸は価格、横軸は時間を表します。

 

チャートの赤と緑の棒は「ローソク足」と呼ばれます。

 

「ローソク足」とは、「ある特定期間」の値動きを表したものです。

 

このチャートのローソク足は、「1日の値動き」を表したものなので、「「日足(ひあし)」と呼ばれます。

 

そして「赤いローソク足」は、「その日の価格は1日を通して上昇した」ことを示すので、「陽線(ようせん)」と呼ばれます。

 

一方、

 

「緑のローソク足」は、「その日の価格は1日を通じて下がった」ことを示すので、「陰線(いんせん)」と呼ばれます。

 

今、このチャートに「上昇トレンド」という文字を入れました。

スクリーンショット (25)

「上昇トレンド」とはなにか?ということですが、これは「下から上に向かう川の流れ」のようなものです。

 

そして、この「上昇トレンド」という「下から上の川の流れ」に乗って、「安い価格で買って、高い価格で売る」ことを「トレンドフォロー」といいます。

スクリーンショット (39)


FXの基本の利益の出し方は、安い価格で買って、高い価格で売る」です。

 

*この場合のFXの利益の出し方は「買い」と呼ばれます。「買い」がどのようなものかは、以下の「FX=八百屋の商売で考える」を参照してください。詳しく解説しています。

 

FX=八百屋の商売で考える!

 

であれば、

 

この「トレンド(川)の流れに沿って」なるべく安い価格で買い、より高くなったところで売れば、利益が出る

 

というのは、FX未経験の方でもイメージしやすいかと思います。

 

とすると、次はこの「上昇トレンド」がどの時点から始まるのか?が知りたくなると思います。

スクリーンショット (25)-3

このチャートは「結果」が出た後のチャートなので、当然リアルタイムでチャートを見ていると

 

価格が上に動くか、下に動くかは予測はできない。。

 

普通は考えてしまいます。

 

ですが、FXの「公式」をあてはめると、この「トレンドがいつ始まるか?」が「高い確率」で予測ができます。

 

スクリーンショット (32)

オレンジの〇の状況は、トレンド(川の流れ)ではありません。

 

価格が「一方向」に伸びず、行ったり来たりしていることからもわかります。

 

ですが、FXの「公式」を使うと、〇のオレンジの状況が「何日に」□の「トレンド」になるかが高い確率でわかります。

 

しかも、その「公式」の理解が深まるほど、「〇月▽日の何時ごろに、トレンドが始まるか?」もわかってきます。

 

このFXの「公式」は「テクニカル分析」とよばれており、100種類以上あると言われています。

 

スクールは、そのたくさんあるテクニカル分析の中でも、

 

・世界中で使われており かつ
・歴史のある

 

テクニカル分析のみ採用しています。例えば、「ダウ理論」というテクニカル分析は、スクールで採用しているテクニカル分析の一つです。

Charles-Dow

ダウ理論は、テクニカル分析の中でも代表格で、FXのみならず、株式・先物など多くの金融商品で用いられています。

 

ダウ理論は、米国人のチャールズ・ダウにより、19世紀後半に提唱された理論で、100年以上の歴史があります。

 

実は、為替の価格の動きは、FXの「公式=テクニカル分析」を使えば、「誰もが精度の高い予測」をすることができます。

 

普通、一般常識でいうと、為替の価格が上がるか下がるかは、難しい経済・金融の勉強をして、権威のありそうなアナリストの話を一所懸命に学ぶというイメージが強いと思います。

 

ですが、その考え方は間違っていて、難しい経済・金融の勉強をする必要もなく、また アナリストの意見を聞く必要もありません。

 

FXの「公式」をあてはめて考えれば、価格の動きは100%とまではいかなくとも、「高い確率」で予測できるものなのです。

 

この「公式=テクニカル分析」を学ぶ際での重要な点は、「実践」で自分でできるようにするということです。

 

何事もそうですが、公式や理論を「学んだだけ」では自分でできるようにはなりません。

 

車の免許でも、ペーパーテストだけできても運転できるようにはならなく、必ず、「自分で乗って運転する必要」があります。

スクリーンショット (47)

 

さらに、FXは「お金を扱う技術」なので、なおのこと、実践には「慣れ」が必要です。

 

では、次に、FXの公式を覚え、それを「自ら考えて」相場で実践ししながら体得していくための学習の流れにつき説明いたします。

 

覚えたことを着実に記憶にしていく「学び方」

まずは、学習するにあたっての「記憶」の役割を知ることが重要です。

kioku0331_72dpi

人は、普通、1回学んだだけでは覚えません。

 

その段階では、学んだ情報は「短期記憶」として一時保存されるのみです。

 

その「短期記憶」が、忘れにくい「長期記憶」に変わるためには、何度も復習を繰り返す必要があります。

 

スクールのカリキュラムでは、この「短期記憶→長期記憶」を確実にするために、講義 →E-ラーニング→勉強会→E-ラーニング→講義→勉強会。。というサイクルが繰り返されています。

 

■講義で「FXの公式」を覚える!

 

まずは、月末に受講生は「オンライン講義」に参加します。講義では、受講生は「公式=テクニカル分析」を学びます。

 

学び方は、オンラインでまずは一人一人「講師」の話を聞きます。

そして、話の区切りにより、講師の呼びかけでオンライン上の「グループ」に分かれます。

次に「グループ」で

 

・今までの講師の話の理解度は?
・質問/不明点は?

 

などを話し合います。これを「シェア」と呼びます。

 

 

「シェア」の中では、みな 質問や不明点を様々な視点から話し合うので、「シェア」の場で質問が解決されることもよくあります。

 

そして、「シェア」のあと、

 

講師は「シェア」の場でも解決できない質問に応えたり、また シェアの話で出た重要なことへの深堀の説明をします。

 

この説明が一通り終わった後、講師は次のテーマに移って話をします。

 

このように、「グループ・仲間」で助け合いながら学ぶのがスクールの学び方です。

 

ですので、みな 学習に遅れずに一緒のペースで学んでいけるので、気づいたらレベルアップしていることを感じます。

 

「シェア」では、一通りテーマを話しあった後は、いろいろな雑談もできます。

 

受講生は全国からの参加で、みな様々な経験をもち、好奇心一杯・成長意欲が強いので、面白い話もたくさん聞けます。

 

そして、スクールで学ぶ内にFXの実力もつくのでクラスが楽しくなります。

 

 

■勉強会で「FXの公式」を記憶にする!

 

講義で「公式=テクニカル分析」を学んでも、実際に自分で実践しようとすると質問や不明点がでたり、また「○○につきもっと話を聞きたいな~」と思います

 

なので、月末講義のあと、2週間くらい経ってから「勉強会」で「実践後の復習」をします。

 

 

勉強会についても学び方は講義と一緒で、受講生は「講師の話を聞く→シェア→講師の次の話を聞く。」という風に進みます。

 

 

 

 

このように、講義で聞いた「FXの公式」を自分で実践し、考えながら勉強会でみなと一緒に復習することで「覚えたこと」が次第に「記憶」に変わっていきます。

 

以上の「講義→勉強会」では受講生は「インプット→アウトプット」を繰り返します。

 

多くの「インプット→アウトプット」を繰り返す中で「覚えたこと」の記憶は強化され、

 

また

 

「考える力」と「考えを言葉にする力」のレベルもどんどん上がっていきます。

 

しかも、そのような学びを仲間と一緒にすることで楽しみながら学べるので講義・勉強会に参加するのも楽しくなってきます。

 

 

■E-ラーニングでさらに記憶を強化する!

 

講義→勉強会→講義を繰り返す中で、「覚えたこと」はどんどん「記憶」になっています。

 

スクールでは、この「記憶」をさらに強化するため「E-ラーニング」というオンラインの課題提供もしています。

 

E-ラーニングは、基本、毎週1回で、月3回から4回の配信で、その目的は、

 

・学んだことの記憶の強化
・学習の継続化

 

です。

 

「学んだことの記憶」の強化は、「復習」を繰り返せば繰り返すほど、記憶が強化されるという観点に基づいています。

 

 

次の「学習の継続化」については、仕事や生活の忙しい中でも、一定のリズムをとって学習を継続させるという目的のためです。

 

何事も「学ぶ最初はやる気満々」だが、「時間がたつとやらなくなる・・」となりがちです。

 

 

スクールのFXは、「資産運用の一手段」としてというよりも、「生涯使えるスキル」として受講生の方に習得いただくことを目標としています。

 

 

なので、FXを継続的に学習するという目的も兼ね、E-ラーニングを毎週配信しています。

 

スクリーンショット (43)

 

スクリーンショット (42)

 

以上が問題で、解答は以下になります。

 

スクリーンショット (44)スクリーンショット (45)

 

以上のような問題が、毎週木曜日20時に、毎回1第~2題、メール配信されます。

 

内容は、上記のような「売買のシュミレーション」の問題、また「学んだことの復習」の問題や「間違えやすい売買パターン」の問題など多岐にわたります。

 

出題の難易度については、受講生の抱える課題を考慮した上で、「ちょっと考える問題」にしています。

 

ですが、忙しい受講生も、毎週継続的に無理なくできるよう、1回のE-ラーニングを「15分以内」にできるような内容にしています。

 

 

このようなE-ラーニングを、毎月の「講義→勉強会→講義。。」というサイクルの「間」に挟み込むことにより、

 

受講生は「学習効果」がすぐにでなくてもあせらずに、着実に学ぶことができます。

 

他にも「誰もが、学べばできるFX」を目指し、スクールでは多くの取り組みをしています。

 

スクールでの学び方に興味のある方は、ぜひ一度セミナーにいらしてくださいね。 より詳しいお話しをします!

「セミナー概要&申し込み」

https://officelevert.jp/free/

ページトップへ矢印