先月からスタートした「21世紀のAIトレーダーセミナー」に、8年前に通われていた受講生Aさんが参加され、このたび、再び入校いただいた。

とてもうれしかった。

Aさんは、大阪で歯科医院を経営されている。
8年前は、大阪から東京のセミナー会場まで通ってくださっていた。

けれど、あの頃は、お忙しさもあり、充分な教えができていなかった。

いつしか、連絡が途絶えてしまったのだ。


だからこそ、今回こうして再会できたことが、本当にうれしかった。

参加理由のアンケートには、「AIに興味あり」と書かれていた。

でも、Zoomでじっくりお話をうかがうと、本当の思いは別のところにあった。

FXを学び直し、これからの人生をより充実させたい。

その背景には、4年前に経験された脳梗塞があったという。

大きな病気は、人生の時計の音を、少し大きくする。

「この先、どう生きるか。」

そう考え始めたのだと、決意のある表情で話してくださった。

今後は歯科医院の経営を後進に任せ、FXの学びに、より力を注いでいきたいとのこと。

以前も書いたが、スクールには60歳以上の方も多い。

70歳手前で、AIトレーダーとしての生き方を模索されている方もいる。

Aさんも、今年60歳。

学び直すのに、遅すぎることはない。

前回の面談では、

FXだけでなく、AIを歯科医院の経営や集客にどう活かせるか、

そんな話もした。

「AIにここまでできるとは思ってなかった」

その一言が、とても印象に残っている。

FX+AI+教養。

それは、単なるスキルの組み合わせではない。

これからの人生を、自分の手に取り戻すための土台だと思っている。

60歳からでもいい。

むしろ、60歳だからこそ見える景色がある。

第二の人生は、静かに、でも確実に始められる。

そんな希望を、Aさんの背中から教えていただいた。

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