
このブログでは、「21世紀のAIトレード:週足日足+AI予測」の実績と、そこにある“チャートの見方の変化”についてお伝えします。
このトレード手法では「ほったらかし」ができ、チャートの見方が点から線に変ります。
・「ほったらかし」運用とはどういうもの?
・チャートの見方が線から点に変るとは?
を順に説明していきます。
トレード結果のご紹介 +1036PIPS(2025年11月-2026年1月)
以下、2025年11月~2026年1月10日までの【トレード実績です。
■2025年11月
・EURJPY ロング(買い) 11/12-12/10
分割決済
①50% +150pips
②30% +232pips
③20% +325pips
・NZDJPY ロング(買い) 11/28-12/11
+94.6pips(FOMC前日8:30に決済)
■2025年12月
・AUDJPY ロング(買い) 12/8-12/11
+84.4pips(FOMC前日8:30に決済)
■2026年1月
・GBPJPY ロング(買い) 12/22-1/6
+150pips
11月以降、トレード回数は4回ですが、現時点で勝率は100%です。
このトレードの大きな特徴は、ポジションを持った後に「ほったらかし」に近い状態になることです。
「え?トレードなのに、ほったらかし?」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
なぜ「ほったらかし」トレードができる?

しかし、これが可能になる理由があります。
理由は、週足日足に、AIを活用することで、“予測力”を強化したからです。
多くの日本のFXでは、次のような考え方が一般的です。
・移動平均線(MA)がクロスしたらエントリー
・MACDがこうなったら買い
・この形が出たらサイン
つまり、ツールは「入るためのスイッチ」として使われます。
その結果、チャートを見るという行為は、
「今、エントリーできるかな?」
という発想になりがちです。
こうした見方では、どうしても相場が「点」でしか見えません。
目の前の形、今この瞬間のサインだけを追いかけるからです。
一方、スクールでは、11年前の創業当初より、日足4時間足手法で
エントリーよりも予測
にこだわってきました。
だが、その予測は主に「チャートパターン」によるものであり、ダマシがどうしても避けられなかったんですよね。
それに対して、「21世紀のAIトレード:週足日足+AI予測」は、構造がまったく違います。
まず、週足日足で「マクロの方向性」を確認する。
次に、
AIを活用しながら、
・今、市場は何を重要だと見ているのか
・どの通貨が相対的に強いのか、弱いのか
・その流れが、週足・日足レベルでどうつながっているのか
こうした“ファンダメンタルや通貨強弱”の視点を加えていきます。
このように、テクニカルの視点に加え、「市場の視点」を加えることで
・どの通貨ペアに最も勢いがでそうか?
が腹落ちして理解できてきます。
エントリーは、その予測と相場の動きが無理なく噛み合ったときだけ行います。
だからこそ、
・エントリーできなくても疲れません
・見送っても納得が残ります
・予測が外れても、次に活かせます
という状態になります。
相場の見方が、「点」から「線」へと変わるのです。
無理に入らない。合わなければ、見送る。
つまり、トレードが「当たった・外れた」という単発の出来事ではなく、一つの流れとして積み重なっていくわけですね。
チャートの見方が変わる。点ではなく「線」で見れるようになる

週足から日足へ、ニュースから価格へ、予測からエントリーへ。
すべてが一本の線としてつながっていく。
チャートの見方が、このように
点から線に変る
ことで、今までよりもずっと楽にトレードができるようになります。
もし、いま、
「エントリー時のどきどきが消えない」
「いくら勉強しても、エントリー時にどうしても迷う」
そんな感覚があるなら、問題は手法ではないかもしれません。
見方そのものが、まだ“点”のままかも?ということです。
チャートの向こうにある“流れ”を見る。
遠回りの見える、この姿勢こそが実は最も大切ということです。
「エントリー時の迷い」を減らし、安定したトレードができる考え方に興味があれば、
21世紀のAIトレーダーメルマガ
を読んでみてはどうでしょう?
恐らく役に立てると思います。


