
先日、相場状況を解説したメールを、すでに卒業された方も含めて送付した。
その中で、69歳の男性・元受講生Bさんから、こんな連絡をもらった。
素晴らしい情報、有難うございます。大変参考になります。
スクールの皆さんも実績を出されているようにお見受けし、私も励みになります。
今後はnoteも参考にさせて頂きます。
週足+日足+AIトレードをマスターすれば、負担軽減が大きいように感じました。
私の直近の実績は、1/27 ドル円ロングでNY時間に+70pipsで利確できました。
【週足+日足+AIトレード】
① 週足でトレンド転換を確認(週の確定を確認)
② AIと協議(通貨の勢い、ファンダメンタル)
③ 週初めの陽線の出現・勢いを確認
④ エントリー(日足5MAとの乖離幅で損切値を設定)
エントリー回数は制限されますが、
① 利確幅が大きい
② マクロ的で精神的に負担が少ない
③ 時間に余裕が生まれる
④ 勝率UP
実はBさんは、昨年、体調を理由にスクールを卒業された方だ。
お人柄がよく、スクール内のシェアの場でも、いつも他のメンバーの話を真剣に聞いていた印象がある。
卒業される前に学んでいた週足・日足+AIの考え方が、今もなお、こうして活かされている。
その事実を知り、とても嬉しくなった。
年齢とともに、集中力は落ちていく

スクールには、60代以上の受講生の方々も多く在籍している。
世代も、価値観も異なる受講生同士が、同じ目標を掲げて学ぶ。
それが楽しいと、多くの方が口を揃えて話してくれる。
ただ一方で、体力や集中力の問題から、やむを得ず卒業される方がいるのも事実だ。
今回のBさんも、まさにその一人。
スクールとしては、再受講料は無料にしているので、できるだけ長く、無理なく学び続けてほしいと思っている。
では、どうすればいいのか?
年齢を重ねても、負担なく続けられるFXとは何か

年齢を重ねても、体力や集中力に大きな負担をかけず、継続できるFXのやり方。
その答えを探すため、手法の研究だけでなく、認知科学系の書籍を読み、AIとの対話や仮説のシミュレーションを、何度も繰り返してきた。
その結果、生まれたのが、
週足・日足+AI
という考え方だ。
週足・日足+AIのメリット

週足・日足+AIの最大のメリットは、身体的・精神的な負担が非常に少ないことだ。
理由はシンプルで、チャートを見る時間が、劇的に減るからである。
それでいて、一回あたりの利幅は大きくなりやすい。
この点は、Bさん自身の言葉が、何より分かりやすいだろう。
エントリー回数は制限されますが、
① 利確幅が大きい
② マクロ的で精神的に負担が少ない
③ 時間に余裕が生まれる
④ 勝率UP
また、
以前の投稿で紹介した「FXのテクニカル分析が苦手な50代女性が、週足・日足+AIで+300pipsを取れた理由」でも触れたように、
このやり方は、難しいテクニカル分析を必要としない。
基本は、ローソク足を中心に、相場の流れを捉えてエントリーするだけだ。
「サポレジまで戻ってから、リターンムーブを狙って…」といった、細かな知識は不要である。
大切なのは、
エントリー(点)ではなく、まず相場の流れ(線)を見ることだ。
エントリーは、「相場の流れが良くなった時」に、結果として行うもの。
「エントリーできそうなポイントを探す」のではない。
エントリーできそうなポイントは、相場の流れが整った時に、自然と“結果として”現れる。
21世紀のAIトレーダーという生き方

Bさんは、自分が考える「AIトレーダー」の一つのモデルだ。
先日、別のメールで、こんな連絡ももらった。
最近になって、やりたいことが増え、さらに今年は地区の役職を引き受けてしまいました。
AIにアドバイスをもらいながら、頑張ってみたいと思っています。
以前のBさんは、ここまで積極的なタイプではなかった。
だが、スクールで学び、仲間から刺激を受け、さらにAIを活用する中で、
自分の強み
が、少しずつ見えてきた。
その結果、「やりたいこと」が増えてきたのだ。
70歳を目前にして、「やりたいことが増えてきた」と言える。
これは、とても素晴らしいことだと思う。
Bさんのように、自分の思考やあり方を問い直し、知性のOSをアップデートする。
アップデートされた知性は、FXだけにとどまらず、仕事、地域活動、人生そのものへと活用の幅を広げていく。
これが、自分が考える21世紀のAIトレーダーだ。
もし、こうしたAIトレーダーの生き方に少しでも興味を持ってくれたなら、セミナーページを、眺めてみてほしい。
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