
昨日、スクールの講義があった。
講義前、受講生といつものように軽い雑談をしていたときのことだ。
50代の女性受講生・Tさんが、
「先週のオージー円で、+300pips取れました」と、
少し照れたように話してくれた。

週足・日足に、AIを組み合わせたトレードだ。
その話を聞いて、Tさん自身がとても嬉しそうだったのはもちろんだが、正直なところ、自分も同じくらい嬉しかった。
というのも、
昨年、日足・4時間足中心だった手法を、週足・日足へと徐々にアップグレードしていった背景には、
Tさんのような受講生にも成果を出してほしい
という思いがあったからだ。
Tさんは、保育園で働き、子どもの世話をするのが好きな方である。
FXは完全未経験。
投資経験もなく、スクール入校前にNISAを始めたばかりだった。
とても真面目な性格で、知識の吸収も早く、基礎は着実に身についていった。
だが、1年が経っても、月の収支は±0、良くて+、悪いと▲30〜60pipsほど。
「分かっているのに、取れない」
そんな状態が続いていた。
Tさんの課題は、テクニカル分析の細かな判断だった。

日足の大きな流れは分かる。
だが、4時間足になると、動きが細かくなり、「今エントリーしていいのか」が分からなくなってしまう。
実はこれは、Tさんに限った話ではない。
スクールでは、
マクロの流れは理解できても、エントリータイミングになると迷ってしまう、という受講生が一定数いた。
特に、
理屈よりも感覚や全体像を大切にするタイプの方ほど、4時間足の細かな分析をストレスに感じやすい印象があった。
「水平線を抜けたからエントリー」
「サポレジまで引きつけてから」
そうした説明を頭では理解しても、実践では迷いが生まれてしまうのだ。
ならば、
もっと直感的に、流れを掴める方法はないのか。
チャートをぱっと見た瞬間に、「今は勢いがあるか」「流れに乗れそうか」それが自然に分かるやり方は作れないのか。
週足日足トレードが生まれた理由

そんな問いを、AIと一緒に何度も重ねる中で生まれたのが、週足・日足トレードである。
細かなテクニカルを覚えなくても、相場を「点」ではなく「流れ」で捉えられる。
感覚派の人でも、無理なく判断できる形を目指した。
Tさんは、その週足・日足にAIを予測の補助として組み合わせることで、少しずつ迷いが減り、自分の判断に自信を持てるようになっていった。
結果として、今回の+300pipsにつながった。
最近では、FXだけでなく、個別株でも同じ考え方を応用し始めているそうだ。
今週開催する「21世紀のAIトレーダーセミナー」では、
テクニカル分析が苦手な方でも実践できる週足・日足トレード
について、具体的に、分かりやすく解説する。
もし、ここまで読んで、
「自分もTさんに近いかもしれない」
と少しでも感じたなら、今回のセミナーは、たぶん相性がいい。
テクニカルを完璧に理解したい人のための場ではない。
「もっとシンプルに相場を捉えたい」
「自分の感覚を信じられるようになりたい」
そんな人のための時間だ。
週足・日足とAIを使えば、相場の見え方は、驚くほど変わる。
「頑張って分析する」から、
「流れを見て判断する」へ。
その感覚を、言葉だけでなく、実際のチャートで共有する。
もし、
・細かな分析に疲れている
・勉強しているのに成果が出ない
・もっと自分の判断を信じたい
そんな感覚が少しでもあるなら、セミナーページを一度だけ見てほしい。
内容を眺めるだけでも、「自分のやり方を見直すヒント」は、きっと見つかるはずだ。
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https://kgjym.hp.peraichi.com/


