スクールでは、「Lifeshift-FX book club」という
コミュニティがあります。

このコミュニティでは、スクールが紹介する

FXの取り引き向上及び仕事や生活の質
の向上

に役立つ課題図書を受講生が読み、3ヵ月に
1回のシェア会で、読んだ感想・気づき
を自由に話しをするという感じで進めて
います。

ジャンルは、思考術・仕事術・心理学・
行動経済学・歴史・文学・データ/統計
など様々です。

今日は、Book clubでも人気のある

プロゲーマ―梅原大悟さんの「勝ち続ける意志力」

という本を紹介します。

梅原さんは、日本のプロゲーマ―第一号です。

今では、ゲームも「e-スポーツ」と名を変え、
「プロゲーマ―」という職業も、少し認知度が
高まってきたようですが、

梅原さんが、プロゲーマ―になった2010
年より以前は、

「ゲームを大人がやるなんて。。。」

という風潮がまだまだ強い時代でした。

そんな中、梅原さんは、大学も行かず
就職もせず、ひたすらゲームばっかり
やっていたわけですが、

これ、普通の人であれば、できっこ
ありません。(-_-;)

自分も無理です。

だって、

ゲームをやってどうやって食ってくの?

って、やっぱりなっちゃいますも。

そんな逆風の中、梅原さんは、己を信じ、
ゲームの道をひたすら追求し、ついには

大手ゲーム会社とスポンサー契約
を結び、プロゲーマー

となったわけです。

梅原さんの

努力の仕方・考え方

は一般とはまるで違うんだな、
というのは容易に想像できますよね?

周りから、

・「ゲームなんてやっても意味がない」
・「いい歳して。。」

言われ続けながら、ゲームをやり続け、
ついには「世界で最も稼ぐプロゲーマ―」
として認定された男。。

そんな男の「努力の考え方」って
興味ありませんか?

紹介動画があるので、ちらっと
見てみてください。

https://youtu.be/Q1VMMAR5uGg

また、FX取引にどのように役立つか?は
この本を読んだ受講生の感想文を添付
するので、お役立てください。

・50代女性 Aさん

多くの方が読まれているとのことでしたので、手に取ってみました。

 

一通り読んだ感想としては、世界でトップで居続けるような人でも、自分自身と向き合って地道な努力と小さな成長を重ね続ける、泥臭く基本を守るというスタイルを貫いているのだな、という事です。

 

実際、効率的な習法や考え方の解説などを想像していたのですが、自分自身との向き合い方・努力の方向性などはとても基本的な事であったと思います。

 

・才能に勝つには圧倒的な努力が必要である
・遠回りすることで手に入るものがある
・楽な道はない
などなど。

 

著者はお姉さんがとても優秀だった為、自分には地道な努力でしか進めないと早いうちに腹を括ったのですね。そして、その楽ではないやり方でしか得られないものにも気づきます。

 

・無理をせず、背伸びもせず、毎日自分にできる範囲のせい一杯を繰り返していく。

 

これ、できるようでなかなかできないことだと思います。地味な事淡々と繰りかえす。

長続きしないような背伸びは頑張りではない。ですね。

 

 

・大会での勝利はあくまで目標、目的は自分の成長に設定する。

・他人と比べて自分にないものに固執せず、自分の特性や結果を客観的に見て考え抜く。

 

文章にするのは簡単ですが、他人と比べないで自分の信じた方向へ進む、というのはとても勇気のいること。

 

それだけに、その中で得られたものは価値があるのだと思います。

 

結果に固執しすぎず、自分の特性に沿った努力を重ねることで、最終的には結果が付いてくる、といったことなのだと思いました。

 

誰かと同じやり方を闇雲にやり続けることではなく、自分のやり方を考え重ねていく事が努力。簡単なことではありませんが、ゆっくりでも取り入れていきたいと思いました。

 

・小さな成長・進化を喜ぶ

小さな成長に目を向けることが、結果的に努力し続けることに繋がり、大きな目標に自分を近づけてくれる。それを信じて、目の前のことに愚直に取り組むのが大事。

いつまでもゴールに近づけないと嘆くより、今目の前の事に素直に取り組み続けよう。
そう考えると、大きな目標も現実として引き寄せられる気がしてきました。

自分は本当に進めているのかな、と不安になった時は、また手に取ってみようと思います。

■ Mさん 40代女性

あきらめずにやり続けることの重要性が記されていると思った。

すぐの大きな変化を望むのではなく、一日一つでもよりよくする、毎日60点を目指し日々成長し続けることが重要と改めて感じた。

自分は一気に目的を達するかやらないかのムラがある性格である。なので、

・〇か、または0点か100点ですべてを判断しがち(無意識)
・高い目標が達成できないと放り出してしまいがち
・そして自分を痛めつけてしまう。。

という課題があった。

だが、本書を読んで今後は、自分を痛めつけずに客観視できるようにしようと思った。

成長=変化を恐れないのは自分はまだまだと思うので、小さな変化にすこしずつ対応していきたい。

また、他人と無意識に比べてしまってジャッジをしてしまうが、あくまでも相手は昨日の自分であったり今の自分であるということ。すべての事柄への心構えとなると思う。

 

いかがでしょうか?

 

ご参考になれば幸いです!

 

 

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