先週、独立系長期投信のとある老舗ファンドの勉強会に行ってきました。

この会社の経営理念や一般の個人投資家への思いは素晴らしく、とても勉強になりました。

このファンド、10年以上の歴史で、顧客数は10万を超えるということで、いかに世の中にファンが多いかということですよね。

でも、参加者でちょっと気になった発言をする方がいました。

50代後半とおぼしき女性の方です。

不安げなお顔で、

「これまでは投信で10年運用してて、資金は2倍になった。でも今後は給料も下がるし、年金もあまり期待できない。
今後はどのくらいの期間で投資をすればよいか?」

という質問をされていました。

この質問に対して、ファンドの代表の方からは、

「10年以上が投資効果があるから、それくらいがよい」との回答でしたが、

質問をした女性の顔色は「。。。」と不安げな様子は強まっていました。

自分は、この女性の心理はこういうことかなと感じました。

 

資金は確かに2倍になった。でも、余裕がある暮らしをするには、まだまだ。

給料も減り、年金も少ないという不安がある

今後の人生の時間を考えると、できるだけ早めにお金を増やしたい

この方が、気にしているのはズバリ「年齢」です。

人生100年時代といっても、「自分が健康で元気でいられる期間がどのくらいか?はだれにもわかりません。

この方の年齢が、仮に57歳とします。

ファンドの代表者のアドバイス通りに、また10年預けたとすると、年齢は67歳になります。

でも、その10年で、過去のように資産が2倍になるかどうかはわかりません。

場合によっては「損失」になる可能性もあります。

であれば、

自分がまだ元気なうちに、お金を早く増やし、余裕のある生活をしたいと思うのは、当然のことです。

ですが、

この女性の方は「自分でお金を増やすことができない」ので、早くお金を増やしたいとは思いつつも、やはり、投信のような「長期の運用」に頼るしかありません。

でも、繰り返しになりますが、

長期の投信の運用だと、時間をかけてもどのくらい増えるかわからないし。。。

その時の自分の年齢は。。。となり、堂々巡りです。

「長期の投信の運用」、自分は全く否定をするつもりはありません。

実際、自分も「ドルコスト平均法」という堅い運用の投信を10年以上やっています。

これはこれでいいと思うんですね、ほんと。

自分の長期の投信の運用でも、大体3%くらいの利回りになっているので、

「完全ほったらかし」の運用としては、悪くないとおもいます。

でも、

仮に、自分が、FXをやらずに「投信」だけをやっていたとすれば、この質問をした女性と同じように、「不安は消えなかった」と思います。

それは、

投信でお金が増えても、基本は「市場まかせ」で、自分で「利益額」をコントロールできないからです。

自分の投信も、メインは新興国の株ですが、今後の人生100年でどこまで利益が出るかは、もう世界の景気次第です。

でも、うまくいったとしても、その投信の過去実績からいって年5%~6%くらいと考えてます。

 

また、長期なので、すぐに利益にはならず、少なくとも10年以上待つ必要があります。

 

その時の自分の年齢をかんがえると、もう気持ちは、質問をした女性と一緒です。(^^

 

ですが、

自分は、「学べばできるFX」という堅い運用を創り出し、自分でも実践しているので、以前、感じていたような「未来の不安」はもうありません。

 

スクールの「学べばできるfx」は、

とにかく「堅く」、ずーーっと5年・10年・20年と安定的に運用すること

だけを目的としています。

なので、「億り人」や「専業トレーダー」のような夢はありません。

ですが、

一般の方が、FX初心者の方であっても「誰もがスキマ時間(1日30分未満)」で、年利30%以上を毎年、確保できる

運用にしています。その運用面には、脳科学・心理学の知見をふんだんにとりいれ、「習慣」で運用できるように
しています。

未来を「自分でコントロールできる!」と思えると、不安は無くなります。

 

お金をプロに預けて100万の利益が仮に入ってきたとしても、「不安」は消えません。

 

ですが、

自分で未来をコントロールできるスキル」をマスターすれば、未来の不安は、100%まではとはいかないまでも、大幅に減り、逆に、未来が楽しくなりますよ~。☺

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