今日は、誰でもができて、しかも、すぐにパフォーマンスを上げられる, 「FXの習慣の一つ」をご紹介します。

それは、チャートを見る時間帯を決める ,ということ。

「たったこれだけ?」って思う方、いるかもしれません。

ただ、もしあなたが、この「チャートを見る時間帯」を決めるというのをすぐに実行すれば、すぐに、ある大きな効果が手に入ります。

それは、「費用が減る」ということ。さらにいうと、「費用が減る=利益が増える」ということですね。

FXの利益は、当たり前のこととして、売上ー費用=利益で決まります。とすると、費用を減らすと、当然 売上が増えなくても、利益は「大きく」なります。

*ライフシフトFXでは, 勝ち=売上, 負け=費用と言葉を置き換えています。

これ、とても重要で、なぜかというと、僕たちが、相場で売上をあげるチャンスは基本、少ないからです。

「相場で売上を上げるチャンス」というのは、別な言葉でいうと、「トレンドに乗れるチャンス」ということ。

トレンドに乗れるチャンスはざっと言っちゃうと、大体30%ほど、です。

日足のトレードであれば、1ヶ月,5日X4週=20日の30%、「6日」ほどが、トレンドに乗れるチャンスということですね。

*日足でトレードされてる方はなんとなく、納得ゆくのでは?思いますが、いかがでしょうか。

なので、そんな、ただでさえ少ない相場環境の中では、「シナリオを立てて、それ通りにトレードする」というのが重要です。

FXでよくある費用のパターンとして、「シナリオにないトレードをしてしまう」って実はけっこう多いんですよね。

シナリオにないトレードとは、

・急上昇にのっかるとか、
・「何となく」買ってしまった、

ですね。

このようなトレードが、なぜ良くないのかと言うと、大体の場合において「感情にまかせた」トレードであるからです。

感情にまかせたトレードは、「お金ほしさ」のだけのものであるため、チャート分析は二の次になってしまいがちなんですよね。チャート分析がおろそかであれば、費用を払う確率は高い。これは、もう明らかです。

では、次に、チャートを見る時間帯はいつごろがよいか?という疑問が出ます。

そこは、お仕事の関係また生活スタイルによって決め方は様々だと思いますが,会社員の方であれば出勤する前の朝や、帰宅後の夜が適当ではないかと思います。

ここでのチャートチェックの時間の決め方のポイントは、「落ち着いてチャートを見れる時間」に限定するということ。

それは、朝かもしれないし(7時ー8時)ランチタイム(12時-13時)かもしれないし、帰宅後(20時以降)かもしれません。

ですが、会社員の方だと、夕方(16時~17時など)というのはチャートチェックの時間に入れないほうがいいと思います。

というのは、終業前の夕方の時間は「忙しい」ことが多いから、です。「忙しくてあわただしいとき」にチャートを見ても、冷静な判断ができるわけがありません。

ただ、夕方に大きな動きがあると、人によっては、

・もったいない
・大きいチャンスを逃した

と思うかもしれません。

ですが、これでいいんです。なぜかというと、決めた「ルール」には、夕方のチャートチェックははいってないから。

ルール外の時間に、いかに大きく動こうが、関係がありません。決めた時間(帰宅後)でエントリーし、利益がとれれば、これ以上の「欲」は無いのです。

チャートチェックの時間を決めて、それ以外のトレードを「ゼロ」にすれば、少なくとも「感情まかせのトレード」はなくなります。

結果、利益がより多く残せる確率があがる!ということを、なんとなくでも感じていただけたらうれしいです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA