脳科学FX・心理学

2020.01.16   脳科学FX・心理学

ドル円を買ったが、買った価格にまで下がってきた。どうする?.

スクールの受講生の方から、以下のような
ご質問がありました。

考え方をみなさまにもシェア
致します。(^^

少し技術的な話も入りますが、
エッセンスはイメージ
できると思います。

質問としては、

ドル円を買ったが、価格が買った
価格にまで戻ってきた。

リスクを避けるため、一度、
±0で決済し、そのあと、
また上昇したときに、再度
買うのはありか?

というものです。

まず、結論ですが、この状況での決済は
「NG」です。

理由は、

上がるか下がるかわからないから、

です。

今、価格は移動平均線上にありますが、
ローソク足は小陽線が続いており
、上昇の勢いは弱まっている
感じがありますので、

確かに、下がる可能性があります。

ですが、この状況は「逆の見方」も
できます。

それは、価格が移動平均線付近で「落ち着き」
徐々に、価格が値を戻しつつある
という見方。

*実際、直近価格付近では、
安値が切りあがっています。

以上、なにがいいたいかというと、

相場の価格の動きは、自分の「見たい」
ように、いかようにも見れてしまう

ということです。

要するに、我々は、

自分が、リスクを避けたいと思えば、
それをサポートする材料(下がるで
あろうという理屈)を探し出し、

リスクをとろうと思えば、それを
サポ―トする材料(下げ止まった
という理屈)

を探すということです。

やっかいなのは、

この「探す作業」は「無意識」で、別
な言葉を使えば、

・脳が「自動」で行っている

ということ、です。

脳科学によると、

人の行動は、

まずは、右脳による「情緒(感情/
気分)で決まります。

この例でいくと、

「損するのが嫌だ」という感情
ですね。

で、次に、左脳は、その「情緒」
にみあった、

・ストーリ(理屈)

を「作り」にいきます。

この場合でいくと、

ローソク足は小陽線が続いており
、上昇の勢いは弱まっている。。

ですね。

こういう例、僕たちの「買い物」
をするときを思い浮かべれば
わかりやすい,と思います。

なにか「高価な買い物」って

「欲しい気持ち」が先に
たつと、

あれやこれや「理屈」を考え
ませんか?(笑)

その話と、このトレードの話、
全く同じです。

なので、

スクールでは「途中決済」
を基本、禁止にしています。

理由は、

このような「脳の勝手な
判断」を防ぐため、です。

ですので、

一度、ポジションをもった後
は、基本、ほっとき、

・利益が出れば、そのENTRYは
 正しく

・費用になれば、そのENTRYの
 「なにか」がまちがって
 いた

と考え、次の行動(ポジション取り
を改善していきます。

参考までですが、以上の話、

世界的に有名な脳科学者
マイケル・S・ガザ二カの
「私はどこにあるのか?」という
本に準拠しています。

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なので、「信頼のおける話」
と考えていただいてOKです!

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