脳科学FX・心理学

2021.07.21   脳科学FX・心理学

脳科学FX:ドル円を買ったが、買った価格にまで下がってきた。どうする?.

スクールの受講生の方から、以下のようなご質問がありました。

 

考え方をみなさまにもシェア致します。(^^

 

少し技術的な話も入りますが、エッセンスはイメージできると思います。

 

質問としては、

 

ドル円を買ったが、価格が買った価格にまで戻ってきた。
リスクを避けるため、一度、±0で決済し、そのあと、

また上昇したときに、再度買うのはありか?

 

というものです。

まず、結論ですが、この状況での決済は
「NG」です。

 

理由は、

 


上がるか下がるかわからないから、

 

です。

 

今、価格は移動平均線上にありますが、ローソク足は小陽線が続いており
、上昇の勢いは弱まっている感じがありますので確かに、下がる可能性があります。
ですが、この状況は「逆の見方」もできます。

 

それは、価格が移動平均線付近で「落ち着き」徐々に、価格が値を戻しつつある
という見方。

 

*実際、直近価格付近では、安値が切りあがっています。

 

 

以上、なにがいいたいかというと、

 


相場の価格の動きは、自分の「見たい」
ように、いかようにも見れてしまう

 

ということです。

 

要するに、我々は、

 


自分が、リスクを避けたいと思えば、
それをサポートする材料(下がるで
あろうという理屈)を探し出し、リスクをとろうと思えば、それを
サポ―トする材料(下げ止まったという理屈)

 

を探すということです。

 

やっかいなのは、

 

この「探す作業」は「無意識」で、別な言葉を使えば、


脳が「自動」で行っている

 

ということ、です。

 

脳科学によると、人の行動は、まずは、右脳による「情緒(感情/気分)で決まります。
この例でいくと、「損するのが嫌だ」という感情ですね。

 

で、次に、左脳は、その「情緒」にみあった、

 

・ストーリ(理屈)

 

を「作り」にいきます。

 

この場合でいくと、

 

ローソク足は小陽線が続いており、上昇の勢いは弱まっている。。

 

ですね。

 

こういう例、僕たちの「買い物」をするときを思い浮かべればわかりやすい,と思います。なにか「高価な買い物」って「欲しい気持ち」が先にたつと、あれやこれや「理屈」を考えませんか?(笑)

 

その話と、このトレードの話、全く同じです。

 

なので、


スクールでは「途中決済」
を基本、禁止にしています。

 

理由は、


このような「脳の勝手な
判断」を防ぐため、です。

 

ですので、


一度、ポジションをもった後
は、基本、ほっとき、


・利益が出れば、そのENTRYは
正しく


・費用になれば、そのENTRYの
「なにか」がまちがっていた


と考え、次の行動(ポジション取り
を改善していきます。

 

参考までですが、以上の話、

 

世界的に有名な脳科学者マイケル・S・ガザ二カの「私はどこにあるのか?」という
本に準拠しています。

https://amzn.to/35YMsef

 

なので、「信頼のおける話」と考えていただいてOKです!

 

無料体験では、メールでは書ききれないこのような「脳科学FX」も、たっぷり
お話しします。

 

無料体験、ご参加表身は↓からお願い
します~


https://officelevert.jp/fx-school/

ページトップへ矢印