FX初心者

2020.01.28   FX初心者

宝くじとFXの比較~ギャンブルはどっち~

無料体験後によく頂く感想としては、
「FXへのイメージが変わった」と
いうことです。

・怖い
・ギャンブル
・多大な時間がかかり、面倒くさそう
・難しそう

のような参加者のマイナスイメージは、
セミナー後にほぼ「無くなります」。

例えば、FXへの代表的なマイナス
イメージに「ギャンブル」という
のがあります。

この「ギャンブル」というイメージは
ネットでのこんな記事から
もたらされることが多いと思います。

マイナス
・2000万の借金をし、自殺した。
・500万の退職金がなくなった
・借金をし、サラ金会社からおカネを
借りざるをえなくなってしまった。

プラス
・軍資金10万で1年で1憶円を稼ぎ出した。
・1回のトレードで100万を稼いだ。
・FXの稼ぎのみで世界を1周している。

人が「FX=ギャンブル」というイメージを
もってしまうのは、この「プラスマイナスの
落差が激しい」ことが大きいです。

「大勝ちする人」の一方で「大損する人」の
記事もネットでよく出回るから、

「お金を増やすのに決まった法則性や
ルールが無く、また損失をコントロール
できない=ギャンブル」

と考える人が多いように思います。

ですが、このようなイメージは全くの誤解です。

例えば、宝くじと比較して考えてみましょう。

まずは宝くじで儲けるのに「決まった法則性
やルールはある」のでしょうか?

僕は、そのようなものがあるとは聞いたことが
ありません。

「〇〇の店では、一等1億円でました!」と
いう看板があっても、そこに「決まった法則性
やルール」が無く、また「何をやれば勝率は
上がるのか?」ということも一切見当が
つきません。

一方で、

FXは、1回1回の勝負でいけば「勝率は50%」
です。

「ドル円を100円で買って120円で売れば20円の儲け」
「ドル円を100円で買って98円で売れば20円の損失」

なので、

基本は「上がるか下がるか」の2択なので、1回1回
の取引の勝率は50%ということですね。

であれば、

1回の取引でみた場合、「勝率がさっぱりわからない」
宝くじよりも「50%」であるFXのほうが、よほど
「公正な取引」です。

次に損失についてですが、FXも宝くじと同様に
損失を自分でコントロールできます。

FXの場合、「損失」の限定は、「ストップロス
注文」で実現することができます。

上記、「ドル円を100円で買って98円で
売れば20円の損失」という例でいくと、

ドル円を100円で買うのと同時に「98円まで
下がれば自動的に売り注文が出る」注文を
出すことができます。

*以下、カンタンなイメージです。

このように、FXは

・1回1回の取引の勝率は50%(宝くじは勝率を図るすべがない)
・損失は「自分で決める」ことができる

という点において、宝くじと同等、もしくは
それ以上の「公正な取引」ということが
わかります。

であれば、FXが「ギャンブル?」というのも、事実が
捻じ曲げられて解釈されているのがおわかりに
なるかと思います。

要は、宝くじやFXというシステムに問題がある
のではなく、「その人の考え方」に問題がある
ということです。

 
宝くじでも損失を考えずに、大金をつぎ込む
こともできますし、その場合であれば、
その人の宝くじへの考え方は「ギャンブル」と
言ってよいでしょう。

ですが、宝くじで遊び金の範囲で損失を
限定するのであれば、それはギャンブル
とは言えなく「趣味」と言えます。

FXにおいても「損失を考えずに大金を
つぎこめば」、その人のFXへの考え方は
「ギャンブル」でしょうし、

一方で、

「損失を限定し、年利30%以上でお金を増やす」
考えでFXにとりくむのであれば、その人は
「FXで資産運用をしている」と言えます。

おカネを増やす手段は、世の中に多数あれ

「それがギャンブルになるかそうでないか」は
ひとえに「考え方」によるということが
わかっていただけたでしょうか?

 

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