脳科学FX・心理学

2020.01.24   脳科学FX・心理学

体験談:「本当にリアルな」願望達成のルート !

願望や目標法則というのは世の中に星の数
ほどあります。

メソッドも様々で

「目標型(年⇒週⇒日で行動計画を落とし込む)」
からまた、幾分スピリチュアルも入る
「引き寄せ型」、

はたまた、

その折衷である「目標+引き寄せ」型というのも
あります。

この「目標+引き寄せ型」というのは「着地点は
決めるけど、

 

わき道にそれても良しとし、その途中経過を
楽しみながら目標を知らぬうちに達成する」
という考え方です。

欧米では、デイルドーデンの「仕事は楽しい
かね?」や、日本では本田健さんの「決めた
未来しか実現しない」という本で、

この「目標+引き寄せ」の目標・願望実現に
ついては詳しく書かれています。

デイル・ドーデン「仕事は楽しいかね」
https://www.amazon.co.jp/仕事は楽しいかね-デイル-ドーテン/dp/4877710787

本田健
「決めた未来しか実現しない」
https://www.amazon.co.jp/決めた未来しか実現しない-本田-健/dp/4763134876

このざっくりと3タイプある、願望・目標達成
の方法の中で、自分が今実践しているのが
3番目の「目標+引き寄せ型」です。

この考え方、 年齢や職業、また人種や国籍を超えて
グローバルに使えるメソッドだと思います。

 

その理由は、「願望や目標達成までの道のりは基本、
山あり谷あり」だからです。

わかりやすい図がネットにありましたので掲載します。

 

左図が「人が普通に想定する達成ルート」で、
右図が「現実の達成ルート」ですね。

あなたも、なんとなく思い当たるふし、ありませんか?

自分も、独立するまではずっと左図のイメージで、
目標・願望を達成していたと思い込んでいました。

中学・高校の頃の、

・地元の一流の大学進学
・東証一部の大企業で、英語を使い世界を駆け巡る
・内気な性格を直す
・独立して年収1000万

というのは、全て達成しましたが、ぞれはずっと
左図のイメージでした。

でも、よーく考えてみたら、

今まで実現した、目標・願望の達成ルート、全て
右側だったんですよね。

左側の「キレイに右肩に上がっている」ように
見えたルート、実は「細かく下がっている」
ところが実はあちこちにありました。

大学進学についても、最初に志望校に落ちたから
真剣に勉強する気になったわけだし、

 

海外の仕事についても、最初の配属先が
国内営業で、毎日 取引先&ユーザー&上司に
怒られまくるという生活を3年続けていたので
「度胸」がつき、

外国人50人へのプレゼンもへっちゃらに
なったりとか。

ほんと、全て右のルートでした。

でも、

独立して年収1000万は達成するものの、
次のステージにはいけず,年収でいうと3000万
以上にはならずというのが、ここ2年ほど続いて
いました。

「なんでかな~?」と考えたのですが、
目標・願望達成の「谷」の部分で止まっている
部分が多いところに気付きました。

 

自分で事業をしていると「想定外のこと」が
山のようにあります。

・セミナー集客してもお客さんが来ない
・自信をもって仕掛けたプロモーションが
うまくいかない
・信頼していた部下にお金をもって逃げられる

前職の時の「信用が世界中にあり、特定の
お客さんがいて、ある程度決まった仕事の
やり方」がある世界とはえらい違いでした。

で、

「想定外のできごと」が起こったときには
「想定した上手くいくルート」と違うので、
そのGAPに悩み、悶々とするといった日々を
以前は送っていたわけですね。

そんなときに、

「展開+引き寄せ」の考え方を知り
、自分のそれまでの「目標達成の考え方が
いかに硬直し、わくにはまった考え方
だった」と思い知らされました。

ですので

 

想定外の出来事」がおこり、一見は「谷」に
見えても、それが「チャンス=ダイヤの原石」と
いう考え方に変えました。

 

この「展開+引き寄せ」でよいのは、「谷」の
局面でも悩まなく、さらには楽しめるように
なったということですね。

以前の会社員の時の「成功の一直線のルート」
だと、道を少し外すだけでも悩み「道を外す」
こと自体が、良くないことのように思って
いましたが、

今は、

「途中で道を外しても目標をしっかりもって
いればその先になにかがある」と考え、仕事
そのものを楽しんでいるので、行動が止まる
ことはありません。

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