ライフシフトfxのやり方・ 考え方紹介

2020.01.18   ライフシフトfxのやり方・ 考え方紹介

チャートチェックは基本3分以下、多いときでも1日30分で済む〇〇の理由!

誰でもができて、

しかも、

すぐにパフォーマンスを
上げられる、ライフシフトFXの
習慣を一つご紹介します。

それは、

チャートを見る時間帯を決める

ということ。

「たったこれだけ?」って思う
方、いるかもしれません。

ただ、もしあなたが、この「チャートを
見る時間帯」を決めるというのをすぐに
実行すれば、

すぐに、ある大きな効果が手に入ります。

それは、「費用が減る」ということ。

さらにいうと、「費用が減る=利益が
増える」ということですね。

FXの利益は、当たり前のこととして、

売上ー費用=利益

で決まります。

とすると、

費用を減らすと、当然 売上が
増えなくても、

利益は「大きく」なります。

*ライフシフトFXでは、

勝ち=売上
負け=費用

と言葉を置き換えています。

これ、とても重要で、

なぜかというと、

僕たちが、相場で売上をあげる
チャンスは基本、少ないからです。

「相場で売上を上げるチャンス」と
いうのは、別な言葉でいうと、

「トレンドに乗れるチャンス」という
こと。

トレンドに乗れるチャンスは
ざっと言っちゃうと、

大体30%ほど、です。

日足のトレードであれば、

1ヶ月

5日X4週=20日の30%、

「6日」ほどが、トレンドに乗れる
チャンスということですね。

*日足でトレードされてる方
はなんとなく、納得ゆくのでは?
思いますが、いかがでしょうか。

なので、

そんな、ただでさえ少ない相場
環境の中では、

 「シナリオを立てて、それ通りに
 トレードする」というのが重要
です。

FXでよくある費用のパターンとして、

 「シナリオにないトレードをしてしまう」
って実はけっこう多いんですよね。

シナリオにないトレードとは、

・急上昇にのっかるとか、
・「何となく」買ってしまった、

ですね。

このようなトレードが、なぜ良くないのかと
言うと、

 大体の場合において「感情にまかせた」
トレードであるからです

感情にまかせたトレードは、

「お金ほしさ」のだけのものであるため、
チャート分析は二の次になってしまいがち
なんですよね。

チャート分析がおろそかであれば、費用を
払う確率は高い。

これは、もう明らかです。

では、次に、チャートを見る時間帯はいつごろ
がよいか?という疑問が出ます。

そこは、あなたのお仕事の関係また生活
スタイルによって決め方は様々だと思いますが

会社員の方であれば出勤する前の朝や、
帰宅後の夜が適当ではないかと思います。

当スクールの場合、日足と4時間足のみの
トレードなので、

会社員の方であれば、以下のような
スケジュールです。

朝7時~8時:日足チェック

日足がトレンドでなければ、
その日はもう終わり。

トレンドであれば、4時間足で
日足と同じ方向になるまで
「待つ」

ここでのポイントは、日足が4H足
と「同じ向き」になるまで
待つということ。

日足が↓ならば、4H足も↓に
なるまで待ちます。

で、その待つ頻度は、4H足なので、
当然、4時間に1回です。

外為どっとこむの4H足は、

8時→12時→16時→20時→24時
→4時

というのが、4H足の出方です。

で、この4H足の出方を、たとえば
忙しい会社員Aさんが、上記の
スケジュールに組み込むと、
以下のようになります。

○ 日足がトレンドでない場合

朝7時~8時:日足チェック

日足がトレンドでなければ、
その日はもう終わり。

○ 日足がトレンド(↓)

朝7時~8時:日足チェック(↓)

12時:4H足チェック。4H足は(↑)
エントリーしない

20時:4H足チェック。4H足は(↓)
なので、エントリーし、その
後 利益を獲れた。

上記のAさんのチャートチェックの
時間の決め方のポイントは、

Aさんにとって、

 「落ち着いてチャートを見れる
時間」に限定しているという
 こと。

それは、

朝(7時ー8時)

ランチタイム(12時)

帰宅後(20時)

ということですね。

この場合、「16」時というのは、
Aさんのチャートチェックの
時間に入っていません。

なぜかというと、

会社員のAさんの場合、

終業前の夕方の時間は
「忙しい」から。

「忙しくてあわただしいとき」に
チャートを見ても、冷静な判断
ができるわけがありません。

なので、Aさんは16時を自分の
チャートチェックの時間から
外しています。

ただ、

この場合、もし16時に大きく
下落が始まっていたとすると、

人によっては、

・もったいない
・大きいチャンスを逃した

と思うかもしれません。

ですが、これでいいんです。

なぜかというと、

Aさんの決めた「ルール」には、
16時のチャートチェックは
はいってないから。

ルール外の時間に、いかに大きく
動こうが、Aさんにとっては
関係がありません。

Aさんは、決めた時間(20時)で
エントリーし、利益が
とれたので、これ以上の
「欲」は無いのです。

以上ですが、「日足→4Hで待つ」
ってイメージがまだつきにくい
かもしれません。

そう感じられる方は、ぜひ
↓の動画をご覧くださいね。

https://youtu.be/97TD_96s5rk

あなたと同じ会社員の方が

3分以下のチャートチェック、多い
ときでも1日30分で、

利益を楽にとっている秘訣
がわかる動画です。

最後、まとめですが、

日足→4H以外でも、1Hでエントリー
ポイントを図る方、

はたまた

15分足で図るかた、さまざまな
方がいると思います。

ですが、いずれの方でも

チャートチェックの時間を
決めて、それ以外のトレード
を「ゼロ」にすれば、

少なくとも「感情まかせの
トレード」はなくなるので、

利益がより多く残せる確率
があがる!

ということを、なんとなくでも
感じていただけたらうれしい
です!

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