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FXで「荒れる相場」をどう見る? チャンスと捉える人はココが違う!

      2016/08/08

みなさん、こんにちは!

EDGEコミュニケーションの富盛です。
お世話になっております。

 

 「相場が荒れる!」とよくNEWSで騒がれ
ますよね。

でも「相場が荒れる」となにがまずいので
しょうか?

先日の中国ショックの時にもこの表現がNEWSに
飛び交ったと思いますが、実際にはなにが問題
だったのでしょうか?

メディアがNEWSとして取り上げた理由はおそらく、
世間では大損している人が多かったため、
だと思います。

僕の周りのFXをちょっとかじってやっている方も、
よくこの時に「相場が荒れた」と言っていたのですが、

そのような方々には、ある共通する行動がありました。

それは「自分の予想を過度に信頼していた」、
という事です。

 「自分の予想を過度に信頼する」とは、裏返せば
「自分の予想が外れるわけがない」と考えること。

では、そのように考えるとなにがまずいのか?

それは「損失すること」を考えないという事です。

「相場はなにが起こるかわからない」というのは
よく言われることですが

その言葉の含蓄は「相場はなにが起こるかわから
ないので、準備をしておきなさい」ということに
あります。

この場合の準備とは「自分の損をするラインを
 事前に考える」ことに他なりません。

自分の損するラインで、シナリオの範囲内で損を
したのであれば「大損した」と言う人はまず
いないと思いますし

また、損をすることも前提としてと考えている
ために、いざその予想が当たっても「相場が荒れ
た」とは表現しないと思います。

このように考えれば、相場が荒れようが荒れまいが
大した話ではないことを、
おわかりいただけると思います。  

というのは「相場が荒れて」も自分の決めたルールで
ロスカットするだけの話なのです。

さらには自分の予想への過度の期待を捨てている
ので、今回のような「思いがけない」状況でも
冷静に対処できるようになります。

冷静にチャートを眺めれば、見え方が変わります。

冷静にチャートを眺めれば、

チャイナショックの急落は絶好の

ショートポジションをもつチャンスになるのです。

ちょっとチャート分析をかじった人であれば

まさにボーナス!という事になったと思いますよ。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました!

 - FXトレードの思考, FX中級者