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仕事もFXも勝負は真剣に! 自分の責任でやるから成果が出る

      2016/08/11

みなさん、こんにちは!

EDGEコミュニケーションの富盛です。
お世話になっております。

FXを初めて間もない方は、最初は
「勝ちたい勝ちたい、負けたくなー
い!」と考えます。

私も最初はそう考えてました。

なので、やりたての頃はロスカット
を入れなかったり、またようやく
ロスカットを入れ始めた後でも

「勝率100%の聖杯」とか探してました。

そんなものどこにもないんですけどね。
(笑)

僕が自分の経験を振り返り、なぜ
あそこまで「勝つ」ことにこだわって
いたかというと

「負ける=失敗すること」に対して
「責任をとる」という感覚がなかった
からだと思います。

僕がFXを始めたのは、
まだ会社員の頃だったのですが

「失敗する」ことに対して「責任をとる」
ということが感覚的に どういうものか
よくわかっていませんでした。

「責任をとる」とは

よく聞くことばですが、本当に理解して
使っている方は世間でもあまりいない
ような気がしています。

とうのは、世の中のマジョリティを
占める一般の会社員の方は、
「責任をとる」ということが皆、
すべて理解できる環境ではないからです。

会社でなにか仕事でへましたり、
失敗したとしても、上司に怒られたり、
また出世が遅れるということはあっても

解雇されたり、また給料が出ないって
会社はそうそうないですよね?

そのような究極的な状況ではなく、
普通の常識的な会社で働く場合、本人の仕事への
姿勢いかんで「責任をとる」ことへの理解度は
変わります。

 僕は、その点 仕事を真剣にしていたとは
 恥ずかしながら全く言えなかったので

「責任をとる」ということがどういう
ものかが全く理解できていませんでした。

失敗して怒られて、その時は落ち込むが
お酒を飲んで憂さ晴らしをして、
また翌日会社にいくみたいな感じでしたので。

そんな僕が、「責任をとる」という言葉の
意味を本当に理解したのは、
退職して独立してからです。

言葉通り、独立とは「独りで立つ」という
ことなので仕事の内容が悪ければ、
お金は全くもらえないという環境になり

「責任をとる」という事の意味を本当に
理解したというわけです。

FXでは、自分の考えでトレードを行い、
その失敗=損失を「自分の責任」として
引き受けることがなにより重要です。

そうでないと、損失という失敗から
目を背けるべくロスカットをいれなかったり

 またありもしない勝率100%の聖杯を
ずーっと探し続けることになります。

でも損失を自分の失敗と受け止めれば
その現実から目を背けずに

失敗から原因を探り出し、
次につなげることができます。

あなたは、僕の以前のような
なまけもの会社員とは違うと思いますので

仕事を真剣にやることが、FXの成績を
上げる意味でもとても重要ということを
おわかり頂けると思います。

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

株式会社オフィス・ルベール
FXスクール  EDGEコミュニケーション

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