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あなたのトレードレベルを上げる「含み損」との向き合い方

      2016/08/11

みなさん、こんにちは!

EDGEコミュニケーションの富盛です。
お世話になっております。

含み損ってFXを勉強せずに始めると
ほとんどの人が経験すると思います。

私もセミナーなどでお会いする方々に
「含み損があるがどうすればよいか?」
と聞かれることが度々あります。

そのような場合、お答えするのは、
「すぐに決済して損失を確定して
ください」という事です。

正確にいうとチャートを見ながら
「損失がどこまで減るか」を見極め
ながらアドバイスさせて頂いていますが

損失を確定するアドバイスであることに
変わりはありません。

「戻ってまた利益が出ることもあるから
それでもいいのでは?」と思われる場合も
あるかもしれません。

実際、そのような場合もありますが
あなたがFXで勝ち続けて
いこうとするなら

それではいけないのです。

いけない理由はFXをする上で最も重要な
「リスクを引き受ける」という心がまえが
いつまでもできないからです。

「リスクを受け入れる」とは、FXでは、
「損失を受け入れる」ということですが

「損失を受け入れる」ことがいかに重要かと言うコトは、
 ロスカットを入れないポジションを1回もつだけで、

 それまで稼いだ利益がすべて吹き飛ぶこともある

 という事実があるからにほかなりません。

よって含み損が回復し、たとえ利益が出たとしても、
 「リスク=損失を受け入れる」という
姿勢ができていなければ

また同じこと(含み損)を繰り返すというのは
容易に想像できると思います。

では、この負の連鎖を断ち切るためには
どうすればよいのか?

そのもっとも効果的な方法が、

「今の含み損をすぐに確定する」ということです。

「含み損を確定する」とは、「損失を受け入れる
ことを決めた」ということですが

「言うは易く」で、

実行するには相当の痛みを伴います。

ですが相当の痛みがあるのを承知の上で
損失を実現することが実行できれば、

それは、
あなたが「自分の決断からくるリスクを
引き受けた」ことにほかなりません。

この「リスクを引き受ける」ことが
感覚として理解できれば、

あなたの FXトレードのレベルは上がる!
と、断言できます。

トレードすべてにロスカットを入れることが
できるようになるので大負けはなくなり

 また、損失を受け入れる覚悟ができているので
多少の値動きにはびくともしなくなり、
結果、利益の乗ったポジションを持ち続けることができ

さらには、たとえ負けることがあったとしても
負けの原因を手法や相場のような「外部」ではなく

「自分の中」にあると考えて、トレードデータから
 負けの原因を検証し、課題を立て対策を立てる
思考に変わります。

あなたはいわば他人任せではなく、
より主体的にFXで勝ちを求めていけるようになります。

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

 - FX メンタル, FXトレードの思考, FX中級者