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日ごろの習慣がFXの結果をつくる。まず、悪習慣を止めるのが先!

      2016/08/08

 

みなさん、こんにちは!

EDGEコミュニケーションの富盛です。

 

FXのパフォーマンスを着実に上げていくには、

習慣のチカラが最終的にはカギを握ります。

良い習慣を心がけ、

一つ一つ自分のものにしていけば、

いずれ結果に差をつけるからです。

例えば、ロスカットについていえば、
以下が良い習慣といえます。

・新規注文時にロスカットの決済注文も
 同時に入れる。(IFD・IFO注文など)

・成行の場合、ポジションをもつのと
 同時にロスカットの決済注文を入れる。

一方、以下は悪い習慣です。

・「○○円」まで下がれば、ロスカット
  注文を入れると「考える」。

・含み損が△△万以上になれば、ロスカット
 注文を入れると「考える」。

以上、ロスカット注文について良い習慣と
悪い習慣の例を上げましたが、あなたは
微妙に表現が違うことに

お気付きになられましたか?

そう、悪い習慣はあえて「考える」という
表現にしています。というのは、このような
考えではまず「ロスカットはできない」
からです。

具体的には以下のようなケースになると
思います。

「○○円まで下がればロスカットを入れよう」
 
       ↓

 ○○円まで下がる。

       ↓ 

「いやいや、まだ勝負はついていない。でも、
 △△円まで下がったらほんとうにやばいから
 △△円まで下がればロスカットしよう」

       ↓

 △△円まで下がる。
     
       ↓ 

「△△円まで下がったが、まだ耐えられる
 余力がある。。」

終わりのないループみたいな感じですよね。

この終わりのないループの考えには「損
はしたくない!」という気持ちが裏側
にあるのはあなたはお気づきと
思います。

著名な習慣化コンサルタントの古川武士
さんの著書「30日で人生を変える続ける
習慣」によると

習慣は、持続するための抵抗のレベルに
より以下、大きく3つに分類されるとの事
です。

・行動習慣(行動に関わる習慣)
・身体習慣(身体のリズムに関わる習慣)
・思考習慣(思考・性格に関わる習慣)

この分類でいくと、上記の良い習慣
(ロスカットの自動注文)は、行動習慣に
あたります。

というのは、スマホ・PCでちょこっと操作
するだけなので実行のハードルは低い
からです。

ただ、この習慣自体はかんたんそうに見える
もののほんとうに実行にうつすためには

上記の悪い思考習慣、この場合でいくと
「損をするのがいやだ~」を先に変える必要
があります。

悪い思考習慣「損がいや!」を変えない限り、
良い行動習慣「ロスカットの自動注文」は
生まれません。

「損がイヤ!」がブレーキとなって行動に移せないのです。

別の例でいうとたとえば「チャートをいつも
見てしまう。。」というのも「損がいや!」
という悪い思考習慣を変えていないのが
理由です。

思考習慣は行動習慣よりも上位にあり、まず
考え方を変えないと行動も変えられません。

FXでは、あらかじめ決めたロスカットを100%を
実行するには、まず「損がいや」という思考
習慣を変える必要があります。

最後に、世界的経営コンサルタント ブライアン
トレーシーの名言をご紹介します。

「あなたの行動のほとんど全て、少なくとも
95%は、あなた自身の習慣によって決まって
いる。」

FXに限らず悪い習慣で毎日を過ごすのって
将来どうなるか。。ちょっと怖いと思いませんか?

本日もお読みいただきどうもありがとうございました!

 

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