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脳科学・心理学をベースに、トレードでの勝ちパターンを「習慣化し」、 「考えず」に、お金稼ぎができるFX

他人の悪口を言う人は、FXで勝てない人。では、勝てる人はどんな人?

      2016/08/08

みなさん、こんにちは!

EDGEコミュニケーションの富盛です。

今日のテーマは「FXで安定して勝つため
には他人の悪口をいうのはやめましょう!」
です。

一見、「?」という感じですが実は
とてもとても関連してますので、

順を追って説明します。

人の悪口を言う人と悪口を言わない人って
どちらのほうがFXのパフォーマンスは安定
していると思いますか?

僕が今までお会いした人というくくりでは
ありますが、

人の悪口を言い、いつも批判的なタイプの人の
パフォ―マンスは安定していないという
印象をもっています。

「なぜかな~」と一度深く考えたことが
あるのですが、人の悪口を言い常に批判的
な人は以下の考え方をもっていました。

・負けの原因は手法ではなく自分の考え方に
 あるという事に気づいていない。

・負けても原因を自分のトレード結果から
 探さずに他のよさそうな手法に求めて
 しまいがち。

・相場は中立なのに自分が負けたのは
 相場のせいと考えてしまう。

・ブログや本の良さそうな情報に飛びつき
 自分で考えようとしない。

などなど。

上記の考え方の特徴は、「負けの原因
が自分にあるとは思っていない」という
ことです。

では、トレードのパフォーマンスを挙げる
ために、まずは何をすべきでしょうか?

テクニカル分析の本を読む、

プロに相談する、

色々あると思いますが、

まずは何といっても、自分でデータをつけ、

自分で負けの原因を考えること。

これ以外にありません。

テクニカル分析の本を読むといっても、
負けの原因は本当にテクニカル
にあるのでしょうか?

感情にまかせて暴走したために
負けが立て込んだとすれば、
原因はテクニカル分析にはありません。

また、プロに相談するといっても
プロもその方の負けの状況・原因が
わからなければ、適切なアドバイスはできません。

このような方々は、物事がうまくいかない時は
自分に原因があるということを
理解していないので

なにか問題があるとその理由を自分ではなく
「外の世界」に求めます。

ただ「自分のことを知らず」に外の世界に
自分を変えてくれる何か(テクニカル or
プロのアドバイス など)があることを期待する。

仮に見つかったとしても、使いこなせる
「考え方」になっていないと
状況は変わらないままです。

FXでパフォーマンスを安定するためには
まず負けの原因を知り、己を知った上で

テクニカル分析の本を読んだり、
プロに相談すべきで、その逆ではありません。

最後に、スティーブン・R・コヴィーによる
世界的名著「7つの習慣」での名言をご紹介します。

「問題は自分の外にあると考えているならば、

その考えこそが問題である。」

 - FX メンタル, FXトレードの思考, FX中級者