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相場は「完璧に予測できない」。だからこそ、必ずやるべきたった一つの事とは?

      2016/08/07

皆さん、こんにちは!

EDGEコミュニケーションの冨盛です。

 

さて、今日のタイトルですが、「答え」は損切りです。えっ

 

FXで資金を増やすためには、注文をするのと同時に

必ず損切りの「ストップロス」オーダーを入れる必要があります。

「ストップロス」オーダーとは、

自分のポジションとは逆の方向に相場が動く場合、

自動的に「損失」を確定する決済注文の事です。

 

例えば、ドル円 100.00で買いを入れた場合、

99.70まで下がったら、自動的に△30pipsの

損失を確定させる決済注文がストップロスオーダーです。

 

又、売りの場合も同様で、例えばドル円 100,00で

売りを入れた場合、ストップロスオーダ―は

100.30まで上昇したら、自動的に△30pipsの

損失を確定させます。

 

このストップロスオーダーを必ず=100%入れる事は、

「資金を守り、増やしていく」ルールの中でも

最も重要です。ラブラブ!

 

私は今まで多くの、「なかなか勝てない」という

FX経験者を教えてきましたが、

勝率は良いが資金が増えていない、

もしくはマイナスになるという方は多かったです。

 

「勝率は良いが。。」というのが普通、ちょっと

考えにくいですよね。

なぜかというと、「勝率は良い」=「勝っている」

という事だから。えっ

「勝率は良い」のに、資金が増えていない、もしくは

マイナスになるという事の理由には、色々ありますが、

代表的な例が、「たった1回 ストップロスオーダーを

入れないことが、それまでの利益をすべて吹き飛ばした」

というやつです。

 

私もストップロスオーダーを入れないトレードで、

自分の考えとは逆の方向に大きく動き、それまで

コツコツ積んでいた利益をすべて 吹き飛ばすと

いう経験を何度もしてきました。

。。あせる

 

為替相場は、「状況や考え方が違う 世界中の

数多くのプレーヤー」の考え・行動から形成されています。

そのような、無数の考え・行動相互に影響し、

複雑に絡みあった結果により、「価格」は決定されます。

 

この「価格が決定される」プロセスは余りに複雑な為、

為替の動きを100%予測するツールはないと言われています。

 

これは、たった1回 ストップロスオーダーを入れない事が、

大きな損失につながる可能性もあることを示唆しています。

 

でも、「わかりやすい相場であればストップロスを

入れなくても、どうせ戻るから いいんじゃないの?」

という考えもあるかもしれません。叫び

この場合の考えの落とし穴は 「わかりやすい」

相場を決める客観的な条件など何もないという事です。

 

先週 金曜から昨日までの相場は「わかりやすい」相場の

典型かもしれません。ただし、「わかりやすい」相場が、

ある指標やイベントで突如「わからなくなる」事はよくあります。

 

2007年のサブプライムショックの時も、

それまでの「わかりやすい」相場が突如として一転、

「わからない」相場になり、

その時に買いのポジションに対し、

ストップロスの売り注文をしていなかった人は

多くの損失を出したものと思われます。叫び

人間は、基本、「現在 手に入る情報」でしか

予測ができないので、予測していない事が起きると、

当たり前ですが、状況は突如として変わります。

(今回の黒田バズーカも誰も予測していな

かったわけですよね。

だから、サプライズと言われるわけで。)

 

FXにおいて資金を増やすには、損失をできるだけ

抑えるという「守り」のルールが決定的に重要です。

さらには、「勝つ」方法を覚えるよりも重要である

といっても決して言いすぎではないと考えています。

 

では今日はこの辺で。

 

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