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「弘法、筆を選ばず」は、FXにもあてはまるのか!?

      2016/08/07

皆さん、こんにちは!

EDGEコミュニケーションの富盛です。

 

さて、今日のタイトルですが、答えは

YESです。

 

FXで勝っていくために、私は手法やツール

は何でもよいと考えています。

 

ちなみに、当スクールで使っているツールは、

ローソク足や移動平均線、トレンドラインなど、

どのFXの本にも載っている基礎的なものだけです。

 

FXで勝っていくためには、

「大勢の考え」に従うというのが鉄則です。

 

よって、ローソク足や移動平均線は

どのFXの本にも載っている=大勢の人が使っている

=勝ちパターンが形成される、と考えるのは、

むしろ 自然の事のように思います。

 

また、一方でボリンジャーバンドや

一目均衡表を自分の勝ちパターンにしている人もいますが、

それはそれで良いと思います。

(どちらもFXの本には結構 載ってますから、

多くの人が使っているという事ですよね。)

 

FXで重要なのは、ツールや手法それ自体

ではなく、どのように活用していくかの

「考え方」です。

 

ですが、FXをやっている人で、手法をとび

のる人も多いと思います。

 

例えば、次のような感じです。

 

田中君はローソク足や移動平均線また

トレンドラインなどの基本的なツールで

最初はトレードしていた。

            ↓    

そのような基本的なツールでどうも上手く

いかなかったのでFXのブログでボリンジャ

ーバンドで大勝ちしている人のブログを見

つけた。

            ↓

ボリンジャーバンドを従来のローソク足

などのツールに加えてやってみたが、

またしても上手くいかない。

            ↓

今度は書店でRSIで上手くやっている人

の本を見つけた。

            ↓

これまでのローソク足やMA、トレンド

ライボリンジャーバンドにRSIをを自分の

ツールに加える。ところが、また上手く

いかない。。次は〇〇を加え、更にダメ

なら 高価な商材に行く

。。。

このような、ツールからツール、手法

から手法へ飛びつく人を大勢 見て

きました。

 

結果、どうなったかというと、判断の

材料が多くなりすぎ、どれを信頼して

よいかわからず、一層 混乱する事に

なるという感じです。叫び

 

この場合の考え方の落とし穴は次のような

感じです。

① ローソク足や移動平均線でのトレード

での数回の負けで、あまり使いものに

ならないと思ってしまう。

→ある手法や考え方の有効性を試すには、

ある程度の数(データ)を積む必要がある

事を理解していない。

 

② 複数のツールをどのように活用するかを

理解していない

→ ローソク足や移動平均線が、逆のsignal

出すこともあります。重要なのは、

「相場のどの局面でどのツールをより重視

するか?」という考え方を理解することです。 

 

② 負けの原因が、手法それ自体なのか、

また手法を使う自分の「考え方」なのかの

切り分けをしていない。

 

③ 勝率 80%、90%を常に目指している

→ 利益を残していくために妥当な勝率

の把握をしていない。

 

④トレードのデータをつけていない

 ために、そもそも負けの原因が何なの

 かもよくわかっていない。。。 などなど

 

上記、①~④は、ツールや手法を問う

以前の、トレードで勝っていくための

「考え方」の問題です。


FXでは、この勝っていく「考え方」が、

ツールや手法よりはるかに重要です。

というのは、「勝つ考え方」さえ身につければ、

「道具」であるツールや手法は、

何を選んでもほぼ結果は同じ、と言えるからです。

(ある程度の信頼性があれば、という条件で。) 

さて、真面目な話になりました。今日はこの辺で。パー  

 

 

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