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FXで勝つためのシンプルでわかりやすいチャートの見方~③

      2015/12/14

みなさん、こんにちは!

EDGEコミュニケーションの富盛です。

 

今日は「誰でもできる シンプルで

わかりやすいチャートの見方~③」

です。

 

前回2回と同様、基本的なテク二カル

の「ローソク足」と「移動平均線」のみ

「今 チャートを見て どのように

考えればよいか?」を考えてみます。

添付チャートは、本日15時のポンド円日足

チャートです。

 

移動平均線の設定は以下です。

ブルー :5日移動平均線(短期)

赤   :20日移動平均線(中期)

オレンジ:50日移動平均線(長期)

 
チャートの一番右の陽線が、本日 15時時点のローソク足

です。

本日のチャート上の移動平均線とローソク足の状況は

 

① 5日・20日移動平均線が下向きである。

  →短期・中期的にはトレンドは下向きである。

② 50日移動平均線が上向きである。

  →長期的には、トレンドは上向きである。

③ 本日 現時点のローソク足は陽線。

  →本日、15時までは上昇している。

 

さてさて、このようなチャートを見て、

あなたならポジションをとりますか?

 

上記 ①~③まででのポイントは、5日移動

平均とローソク足の「方向」です。

 

5日移動平均線が下を向いているということ

は、「最近5日間のトレンドは下向き」であり、

 

またローソク足が陽線ということは、「本

のトレンドは上向き」であることを示します。

 

よって、短期のトレンド(5日分)と本日の

トレンドが合ってない(方向が逆)ので、

今はポジションをとることは控えたほうが

よいとの判断が正しいです。

 

ここまで読むと、「50日移動平均線の上

向きは無視してよいのか?」という疑問

あるかと思います。

 

結論は、本日 ポジションをもつかどうか

という事については、無視してもよい

というのが答えです。

 

50日移動平均線というのは、2か月分の

トレンドを示します。

 

この時、本日の状況に照らせば、

5日分と20日分のトレンドが下向きで、50

日分のトレンドが上向きということですが

 

問題は、「本日 ポジションをとるのに

どちらの移動平均線を重視すればよいか

?」という事なので

 

答えは明らかだと思います。

 

そうすると「50日の移動平均線は何の

ために使うのか?」という疑問も出ると思い

ますが

 

移動平均線は、「相場の方向」を示すだけ

でなく相場の転換点の目安」になる場合

も多いので

そのような場合に、50日移動平均線は使

われることが多いです。

「転換点」の説明は、後日にまたしたいと思います。

 

 

 

 

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