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FXで勝つためにトレンドラインを覚えよう

      2015/12/14

 

皆さん、こんにちは!

EDGEコミュニケーションの富盛です。

 

今日はトレンドラインのお話です。

 

トレンドラインの話をする前に当スク

ール使っているテクニカル・ツール

ご紹介します。

 

① ローソク足

② 移動平均線(シンプルなほう)

③ トレンドライン

④ 水平線(サポート・レジスタンス)

⑤ トレンドライン

 

各ツールの目的や役割を考えて、

不要なやつを捨て、必要なものを

いれた結果。。

 

上記の①~⑤でちょうどよいと考えて

います。

 

このうち、トレンドラインについては、

正直 ナメていてトレードをはじめた

当初は、全く 引いていませんでした。

あせる

ですが、「引くのと引かないのでは、

勝率に明らかに差がある」ことに

気づきました。

 

トレンドラインは、たとえばドル円の

今日の相場をどう読むか?という

ことについては、とても使えます。

まず、トレンドラインをひいてない

今日の日足です。↓



次に、トレンドラインを引いた日足です。

 

さて、最初のチャートと2番目のチャート

では、どちらがわかりやすくなりましたか?

ぱっと見、2番目のチャートのほうが、

なんとなくわかるという方が多いのでは

ないでしょうか。

 

どうわかったかというと「今はなんとなく

上のラインと下のラインに挟まれ、

きゅうくつそうな感じ」をもったということです。



この見方はトレードのパフォーマンスを

上げる上でとても大切でポイントは、

「きゅうくつな」というところです。



「きゅうくつな」とは、すなわち「相場は

上に動いても下に動いても限界がある

」ことを思わせます。

その状態を言葉で表現すると、以下に

なります。

 

「上のライン」 - 上値抵抗線

「下のライン」 - 下値支持線

字のイメージから、それぞれの言葉が

どんな意味をもつのかは、なんとなく

想像がつくと思います。

 

それは、

上値抵抗線 - 「売り」が強い価格帯の線。

下値支持線 - 「買い」が強い価格帯の線。

 

トレンドラインは、このように「上値抵抗

線」と「下値支持線」の2つに大別されます。

 

 

としますと、トレードの勝ち方としては、

「上値抵抗線=売りの強い価格帯を抜け

れば、ロング」、また「下値支持線=買い

の強い価格帯を割ればショート」というのは、

「上の動きや下の動きを阻むものはない!

ので、勝ちやすくなるイメージがつく

ものと思います。

 

最後までお読み頂き、ありがとうござい

ました!

 

 - FX テクニカル, FX中級者, FX初心者