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脳科学・心理学をベースに、トレードでの勝ちパターンを「習慣化し」、 「考えず」に、お金稼ぎができるFX

FXでたったの10分でわかる「買い・売り」のエントリーポイントのお話!

      2015/12/14

皆さん、こんにちは!

 

EDGEコミュニケーション

の富盛です。

 

今日は、「相場の動きの方向はわかる

ど、なんか勝てない」

又、「ロングをしたら下がり、ショートを

ら上がってしまう。。なぜ?」と思う

への「わかりやすいエントリーポイント」

の話です。チョキ

 

まずは現在のユーロ円 4時間足の

チャートをご覧ください。


このチャートの○は、受講生が実際に失敗

していたエントリーの例です。

下落の勢いが強く、サポートライン

(買いが強い価格帯)を割ったところで

エントリーしたというやつですね。

 

心理的にやりやすいのでトレードを

やりはじめて最初の内は

この「ブレイクアウト」と呼ばれるやり

かたのみでトレードする人も多い

と思います。

 

ですが、このやり方のみだとちょっと

限界がある。。ということには、多く

の方が気づかれていると思います。

 

この「ブレイクアウト」というのは実

はけっこう、難しいのです。


それは「ブレイクアウト」するタイミ

ングががわからないから。

 

「サポートラインを割ればエントリー

する」というのがブレイクアウト

ですが

サポートラインは「買いの

強い価格帯」ですので、「一度下に

抜けても、また買いが入る」ことが

多いのです。あせる

すると「12時ころに抜けたと思って

エントリーしたが反発してロスカット

された。。」ということが起こります。

いやなのは、その後 違う時間帯で

大きく下に抜けていた。。

 

ということがあること。(欧州とか

~NY時間にかけて)



「なんだこりゃ。やってられんな。。」

という経験を私も何度もしましたし

今でもまだその気分を味わいます。

叫び

(さすがに、回数は減りましたが。べーっだ!

 

そこでこのような経験をしている

あなたに今後「戻り」で売るというのも

試してみることをお勧めします。

 

どのようなエントリーかというと上の

チャートの○の箇所を変えた 下記の

チャートをご覧ください。



ポイントは「下がったところで売るので

はなく一度 上昇し 再度下がるところ」

で売るということ。

「一度、上昇を見せたが、ある価格帯

で止まり、なかなか上昇しそうにない」

ことを「上値が重い」といいます。



そして「この上値が重い」価格帯

をレジスタンスといいます。



このレジスタンスは移動平均線

がレファレンスになることが多く


上のチャートでは、4時間足の20MA(MA:

移動平均線の略字です。)がレファ

レンスになったので

4時間足の20MAで売っていたら、勝てて

いたいうことになります。耳

 

なぜ、このレジスタンスで売るのが

よいかというと、「下落トレンド」

の動きに即しているからです。

 

下落トレンドとはいっても一本

調子で下がるわけではなく、必ず

、間に「上昇」を含みます。

 

ですが、この「上昇」の正体は、

「ショートポジションの決済

=上昇」である場合がほとんどです。

 

よって上昇は続かず、ある価格帯

で止まり、上値の重い状態になり、

また下落する。。。

とうのが基本的な下落トレンドの

流れです。

 

と考えれば「利益確定が出やすい

=上昇の可能性のある価格帯」

よりも「上値の重い=下落しや

すい価格帯」で売るほうが

 

「勝ちやすい」というのはおわかりに

なっていただけるのではないでしょう

か?

 

上値の重い価格帯については

トレンドラインを加えることで

よりわかりやすくなります。


トレンドラインと20MAが重なっている

ポイントとかわかりやすいですよね。

下落トレンドで、これまでの「ブレイク

アウト」に加え、この「戻りで売る」ことを

やれば、あなたの勝率は間違いなく

上がります。

チョキ

 

最後に上昇トレンドの「買い」の

ポイントは、下落トレンドの場合と逆です。

下はカナダ円の4時間足です。

下落トレンドのチャート90度、右に回転

させ、トレンドラインをひき



○を「一度 下げて再度 上昇したところ」で

つけると図のようになります。

この図の意味を理解することで、あなたは

上昇トレンドについても、間違いなく勝率

上げることができます。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

 

 - FX テクニカル, FX中級者, FX初心者