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FXトレーダーの「思考」が相場をつくる

      2015/12/14

 

みなさま、こんにちは!

 

EDGEコミュニケーションの富盛です。

 

今日は、「FXトレードで思考は現実化

するか?」のパート2です。

 

ある程度、トレードをやっておられる

方であれば、「人」が相場をつくって

いるというのって

 

なんとなく、感じませんか?

 

「日銀が金融緩和した」からドル円

が買われたのではなく、先に「ドル円を

買いたい」人が多く、その 時に

「日銀が金融緩和をした」という事実

が出てきたので

ドル円を買いたい人は、それを根拠

として「自分の判断が正しい」と思い

ドル円はいっせいに買われはじめた。。

 

相場の形成の仕方というのは、大体

このような形であり

 

「日銀が金融緩和した」とか「FRBが

利上げした」とかいう事実は、実は


相場を動かす要因ではありません

相場の動き方は、「日銀が金融緩和

をしたという事実」を受けとった

トレーダー「どのように考え、感じ、

またどのように行動するか?」で決まります。

 

「日銀が金融緩和をした」という事実を

アジアのトレーダーが好意的に受け止め

れば、ドル円は上昇し、

一方で、欧州のトレーダーが否定的に

受け止めれば、ドル円は逆に売られる。

 

アジア⇒欧州⇒NYで時間帯が変わる

毎に相場の動きが変わるのは、

「同じ事実」をとっても、それをどの

ようにトレーダーが解釈するかで、

動きが変わるからです。

 

まあ、当たり前といえば当たり前ですが

トレードするのは我々人間であるので

 

私やあなたを含む、すべてのトレーダー

の「思考」が相場をつくります。

 

よって、まとめ的な感じになりますが、

一つ一つのニュースを追うことに、それ

ほど意味はなく

ニュースを受けたトレーダーたちが、

「どのように考え、行動するか」を

あなたは丹念に追う必要があり、


それが、チャートを見るということに

なります。

その結果、相場の多数派と同じ動きを

することができあなたはトレードで勝つ

ことができるようになります。



最後までお読み頂き、ありがとうございました

 - FXトレードの思考, FX中級者