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FXと外貨預金の違い~その① レバレッジの威力~

      2017/04/04

初心者でも「安心・安全・確実に成果の
出るーライフタイムFX」を学べるスクール

EDGEコミュニケーション代表の
富盛です。

お世話になります.

今日は「FXと外貨預金の違い
~その①」です。

まずは皆さん方が、以下の条件で、

ドル円を「買う=ロング・
ポジションをもつ」こと
をイメージしてください。

通貨ペア:ドル円
建値  :¥112.00
数量  :10万ドル

で、次に覚えて頂きたいこと
は、

ドル円の「ロング・ポジション」を
もつとは、

私たちが、外為を扱う銀行にいき、
「10万ドルの外貨預金をもつ」
事と同じということです。

このことを図式化すると、以下
のようになります。

①FXでドル円を「買う=ロング・ポジションを
 もつ」
       =
➁外為銀行で「10万ドルの外貨預金をつくる」

で、次に➁(外貨預金)で、「いくら
銀行にお金(=日本円)を支払えば、
10万ドルの外貨預金をつくれるか?」
をイメージしてください。

その場合、ドル円のレートが¥112.00で
あるなら、

¥112.00 X $100,000(10万ドル)=
「¥11,200,000」

が、銀行に支払うべき金額になります。

実際、今のドル円レート(¥112)で
10万ドルの外貨預金をもつのであれば、

¥11,200,000を私たちは銀行に支払う
必要があります。

で、ここからがFXの本領発揮です。

というのは、¥11,200,000を支払わず
とも、FXの「レバレッジ」というシステム
を使えば、

かなーり低い金額で、ドルを買うことが
できるからです。

結論からいうと理論上は「¥448,000」を
FX会社に入金すれば、

私たちは、¥112のレートで10万ドル
のドルを買うことができます。

ここでの計算はきわめて簡単で、

¥11,200,000 ÷ 25(レバレッジ
25)=¥448,000というもの。

10万ドルを円換算した金額(¥11,200,000)を
「25」で割る、ということですね。

で、なぜ「そのようなことができるのか?」
ということですが、

イメージとして、

¥448,000を「担保」として、ドルの円換算
金額¥11,200,000をFX会社が「貸してくれ
ている」と考えてください。

 * 「担保」は、FXでは「証拠金」と
  呼ばれる。

テクニカルに言えば、その説明は正しくは
ありません。

ただ、実務上ではそのイメージで全く差し
支えないので、そのようにして覚えて
ください。

ここまででいったん、以下で話をまとめます。

①外貨預金:ドル円レート¥112.00
     で10万ドルのドル預金
     をもつために、

       必要な資金は¥11,200,000

②FX          :ドル円レート¥112.00
     で10万ドルでドル円の
     ロングポジションをもつ
     ために、

     「最低限」必要な資金は¥448,000

上記、①と➁は理論上、同じ話です。

よって、ドル円レートが¥112.00より
上昇すれば①・②とも儲かり、
下がれば①・②とも損します。

また、ドルの金利が上がり、円の金利
がさがれば(円は横ばいでもOK)、①の
ドル預金には「金利」がつき、儲かり
ます。

また、FXでも、ロング・ポジションを
(買い)もっているので、「金利」が
つき儲かります。

 *FXでの金利は「スワップ金利」
  という。

今日はこの話、この辺で終わります。

あまり聞きなれない話なので、一度に
ドバっと読んでも理解しきれないん
ですよね。

次回は、レバレッジ「25」の「25」と
いう数字の意味について、

また「レバレッジとはつまるところ
どういうことか?」について書きます。

さらにいうと、上記②で「最低限」と
あえてかっこ書きにしたのには意味があり

結論からいうと、¥448,000では
「トレードはできても儲かりません。」

謎解きのようですが(笑)、この意味は
次回で!

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 - FXベーシック知識