忙しい会社員・経営者のための「1日30分で年利30%以上を生涯安定的に稼ぐ」ブレインープログラミングFXを教えるスクール EDGEコミュニケーション

脳科学・心理学をベースに、トレードでの勝ちパターンを「習慣化し」、 「考えず」に、お金稼ぎができるFX

FXで「同じ手法」を学んでも人により差がでる理由とは?

   

富盛です。

あなたは、FXの「勝てる手法」を
学んでも、成果の出る人とそうで
ない人がいることをご存知でしょうか?

「成果の出る人」と「出ない人」の間
には、実は明確な理由があります。

以下、当スクールの受講生向けのメール
で、その答えを記載しています。

あなたにもお役に立つ内容と思いますので
ぜひ、ご活用ください。

~スクールの受講生様~

当スクールの目指すところは、 「受講生全員
年利30%以上、生涯継続」です。

ここ、ポイントは「受講生全員」です。

一部の受講生が突出した実績を出すのではなく
あくまで全員が「平均以上=30%以上」の
トレードができるようにします。

そして、その目標を達成するために
スクールとしていくつか課題はあるの
ですが、

その課題の一つとして、例えば

コンテンツ(勝つ手法・稼ぎ方)を
「どのように」学んでもらうか?

ということがあります。

みなさんは、スクールで学ぶ中で以下の
「?」をもったことはありませんか?

・講義や勉強会に出席する回数が少ない
 のに成長が早い、または実績が出ている

・A理論をAさんは実践できて
 いるが、どうも自分実践できていない。。

・Aさんは自分のルールをしっかり
 も守れているが、自分はどうも。。
 この違いはどこから来る?

・Bさんは、ポジションをずっと
 ほったらかしにできる。

でも、自分は4H毎にみるという
ベースのルールも守れない。。
なぜ?

・Cさんは、なぜロットを上げても
 普段通りのトレードができるの?

などなど。。

みなさんはお気づきと思いますが、
以上の個々の受講生の「違い」
を生み出すのは、

コンテンツ(手法・稼ぎ方)では
ありません。

なぜかというと、コンテンツは
「等しく」みなさんに提供している
からです。

また、「講義の出席回数が少ない
のに実績が出ている」というのは、

コンテンツを学ぶ「量」が最重要と
いうわけではないということも示して
います。

はたまた、いわゆる「頭の良さ?」
と思う方もいると思いますが、
みなさまに限っては全く問題ありません。

なぜかというと、普通に講義や勉強会の
話が理解できて、他の受講生とも話が
できているからです。

*「実践」できるかどうかは「頭の良さ」
 とは別の話です。

とすると、なにが受講生間の「違い」
を生み出すのかということですが、それが
重要ですよね。

いくつかありますが、

それが、

コンテンツ(勝つ手法・稼ぎ方)を
「どのように」学ぶか

ということです。

言い換えると、「勝つ手法=WHAT(なにを)」
は重要だが、HOW(どのよう学ぶか)と
いうことも同様に重要ということです。

わかりやすい例でいけば、以下の事項に
心当たりのある方は、「効果的」に
学んでいないということになります。

・個々のトレードの勝った要因、負けた要因を
 覚えていない。。
・同じ負けパターンをしてしまう。。
・検証する際、「なぜ自分がそのエントリーポイント
 で入ったか」を思い出せない。。
・理論を聞いて頭では理解したつもりでも、
 いざ本番となると、できない。。

以上の状況で、どれほど講義・勉強会の「量」
を積んでも、成果はあまり期待できません。

なぜかというと、学んだことが「脳」に吸収
されず、そのまま外に出てしまうからです。

では、どうすれば「学んだことを脳に吸収
できるのか?」

それが、「復習」です。

12月のアドバンス講義でもお話ししましたが、
脳科学からみた「学習時間の黄金比率」は、

予習 0.5
学習 1
復習 2

となっています。

この黄金比率で学ぶと、どのような効果
が期待できるかというと、

学んだことを「記憶」できるという
ことです。

脳科学の専門用語でいうと、学んだ
ことが、「すぐわすれちゃう記憶=短期
記憶」ではなく、「わすれにくい記憶=
長期記憶」になるということです。

よって「検証」というような大変そうな
ものでもなくて、

カンタンな振り返り=勝った、負けたの
理由を人に説明できる

くらいはやったほうがいいということ
です。

逆に、この振り返りをせずに、トレード
を続けても

同じ負けパターンをしてしまう。。。

ということになるわけですね。

成果を出すのが早い人は、必ずこの「復習」
をやってます。

なので、みなさまの中で、今 この「復習」
がまだ。。という方は今後、やってみて
ください。

まとまった時間がとれない場合でも、5分
や10分のスキマ時間にぱっとトレード
記録をみて、ちょっと考えておくだけでも
全然、効果ありです。

なぜかというと、頭の中に必ず「質問」
ができるからです。

「質問」が頭に残っていると、脳は
「自動的」にその答えを解決しにいきます。

そう、意識していなくても脳は「自動的」に
解決にいきます。

脳は習性として「一度、入力された質問」
は必ず解決に向かいます。

ちょうど感度バツグンのアンテナが
脳の中に立っているような状況
なので、

「このAトレードでは、押し目でうまく
できなかったがなぜ?」という質問を
ちょっと考えておくだけで、

講義や勉強会で「自動的」にその答え
を探しにいくわけです。

スキマ時間にトレードの「復習」をして
おいてから講義や勉強会に参加する
のと、

そうでない場合の差のイメージは
なんとなくつきましたでしょうか?

ではまた明日!

 - 脳科学FX