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価格がもっと予測できる移動平均線の話!

   

今日は「移動平均線を知らずしてFXの稼ぎなし」という動画をお届けします。

早速、下記のURLをクリックして御覧ください。

https://youtu.be/KLspXnYvdtA

 

こちらの記事では、 「価格を予測する」ツールとしてローソク足をご紹介しました。

       ↓
http://officelevert.jp/価格が予測できるローソク足の話%ef%bc%81-2153/

 

「ローソク足」は、為替に限らず、 株・商品など、幅広い金融商品
のチャートに使われている、まさに「最初に覚えておかなければならない」ツールです。

 

 

 「ローソク足」は、 市場参加者の「買いたい」 vs「売りたい」という思惑&行動の結果が、ダイレクトに反映されてます。

 

ですので、例えば ドル円の日足(ヒアシ)が、陽線(ようせん)だったということは、その日は、

 

ドル円を買いたい人数 > ドル円を売りたい人数

ということの「結果」です。

 

 一方で、ドル円の日足(ヒアシ)が、陰線(いんせん)だったということは、その日は、

 

 

ドル円を買いたい人数 〈 ドル円を売りたい人数

 

ということの「結果」です。

 

であれば、 陽線が「3日連続」している状況と陽線が「1日」しか出ていない状況では、どう考えても、陽線が「3日連続している
状況」のほうが、

 

ドル円を「買いたい」と考えている市場参加者は多いということになります。

 

 

ですので、「明日以降も」、ドル円は上昇すると考え、シンプルに「買い」を考える。

 

 

陰線の場合も話は同じです。

 

そして、毎日、陽線と陰線が「交互」に出現している状況は、 「市場参加者が迷っている」ことを表します。

 

 「迷っている」を上記の図式でいうと、

 

 

ドル円を買いたい人数=ドル円を売りたい人数

 

ということなので、相場が「どちらにいくのかわからない」ので売買も「やらない」ほうがよいということになります。

 

 今回の動画でお話しする移動平均線は、ローソク足の「応用編」と考えてください。

 

移動平均線は、1本1本のローソク足の動きを「平均化」して、 価格の向き=トレンド(方向)をわかりやすく示してくれます。

 

 

ローソク足と、今回の動画の移動平均線が理解できれば、ドル円のみならず、

 

 

ユーロ円
・ポンド円
・トルコリラ円
・メキシコペソ円

 

などなどの「円がらみ」の通貨ペアが、今後

 

上昇するのか
 ・横ばいなのか
 ・下落するのか

 

 が明快にわかります。

 

のみならず、

 

ユーロドル
・ポンドドル
・ユーロ豪ドル
・ドルスイスフラン

 

など、円以外の通貨ペアでもトレンド(方向)がわかるようになります。

 

 

そして、同時に、各通貨ペアのトレンド(方向)に沿って

 

・上向きならば「買い」
・下向きならば「売り」
・横ばいならば「なにもしない」

という行動がとれるようになります。

 

 

では、早速、下記のURLをクリックして動画を御覧くださいね。
                    ↓
https://youtu.be/KLspXnYvdtA

 - FX初心者