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世界同時株安が最も稼ぎ時??.

   

「世界同時株安」、今 NEWSでよく聞きますが、論調は、どちらかというと「悲観的」です。

・(株安だから)今後の景気が厳しい
・(株安だから)株・投信はもうかりにくい

 

のどちらかではないでしょうか。

ですが、FXであれば、実は「今こそが、最も利益が出しやすい時期
」というのは、一般的にはあまり知られていません。

 


自分も先月末から今週は、今年で最も利益が出て、またスクールの受講生も最も利益が出ています。

 

では、なぜ利益を出しやすいか?いうと、それは、単純に「今は、ドルや円の価格の動きが速いから」です。

 

この「景気が悪いときの価格の動きの速さ」は、投資家の心理状況にあてはめて考えるとわかりやすいです。

 

 

 

FXの世界(ひいては投資全般)では

リスクオン
・リスクオフ

という言葉があります。

リスクオンとは、ハイリスク・ハイリターンの商品にお金が向かう状況を指します。

景気がよくて上向きになると、投資家は「気持ちも大きくなる」ので、株や商品先物のような「値動きの大きい(ハイリターン)」の商品にお金を振り向けます。

 

「値動きの大きい」とは、逆で考えると、大損する可能性も増えます。(=ハイリスク)ですが、投資家は「気持ちが大きくなっている」ので、

 

 

「ハイリスク・ハイリターン」の商品を「リスクをとって」お金を
振り向けます。

これが、「リスク・オン」です。

 

 

一方で、景気が冷え込むと、投資家の「気持ちは逆に小さくなる
」ので、「値動きはないが、固く資金を守れる」、債券などの商品にお金の向け先を変えます。

これが、「リスク・オフ」です。

 

 

で、この「リスク・オン/オフ」に為替にあてはめると、為替の場合のお金の振り向け先は以下になります。

リスク・オン
:高金利通貨(メキシコペソ・南アランドなどの
 新興国やオセアニア通貨ペアなど)


 金利は高いが、暴落のリスクがある

 

 

リスクオフ
:ドル/ユーロ/円のような「信頼性のある国の通貨」


 金利は低いか、暴落のリスクは低い

 

 

お気づきかもしれませんが、リスクオンでのお金の向かう通貨ペアはけっこうあります。

高金利通貨といっても、上記以外にも、トルコリラ、ブラジルレアルといろいろあります。

 

 

ですが、「信頼性のある国のある通貨」って実は限られていて、
上記の、ドル・ユーロ・円が代表的です。

 

 

信頼性のある国の通貨」とは、一言でいうと、「紙屑になる可能性が低い」通貨のことです。

例えば、アフリカのテロや内乱が起きている国の通貨は、「信頼性のある国の通貨」と呼べるでしょうか?

 

 

インフレで紙屑になる可能性も大きいし、また、そもそも、銀行で扱っていない可能性があります。(=ドルやユーロに換金できない=紙屑に等しい)。

 

 

この例、少し極端ではありますが(笑)、上記の「高金利通貨」と同じイメージです。

ですので、世界中にたくさんの国の通貨はあれど、「景気が冷え込むと、お金の振り向け先は限られている」ので、為替の場合だと、お金は、ドル・ユーロ・円に「集中します」。


なので、


景気が冷え込む → お金は、ドル・ユーロ・円などの「限られた国」の通貨に集中する→ドルや円の通貨ペアの価格の動くスピードが速い

 

 

という状況が成立します。

この「価格の動くスピードが速い」ことをFXでは、「ショート」といいます。

 

 

そして、価格が下がるときに、「売り」で注文を入れることを「ショートで売買する」と言います。

 

 

逆に、景気が上向く → お金は、「多くの高金利の国の通貨に分散される→相場は全般的に価格の動くスピードが遅い

という状況が成立し、この「価格の動くスピードが遅い」ことをFXでは「ロング」といいます。

 

 

なので、「世界同時株安」というのは、FXではほんと「稼ぎ時」なのです。

しかも、FXであれば、この「売り」も、株式のような手続き上の面倒くささはありません。

 

 

 

詳細は以下のページをご参照ください。
http://officelevert.jp/fxで〇〇ショックはボーナス-2110/

 

 

なので、あなたがが、現在、株・投信だけの投資だけやっているのならば、ぜひ、FXで「売り」の楽に稼げるやり方を覚えてください!(^^

 

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 - FX初心者