人生100年時代の「スキマ時間で年利30%」のライフシフトFXを教えるスクール EDGEコミュニケーション

今こそ、人生100年時代を「軽やか」に生きるためのライフシフトFXを学びましょう!

受付時間: 9:00~17:30(土日・祝日は除く)

トレードの「検証」には「正しい順番」がある!

      2019/08/05

FXを学ぶ中で、よく「検証が大事」というフレーズを耳にします。

「検証」というのは、例えば、トレードで負けた原因を探り、その上でどうすれば勝てるようになるかを考えるということ。

 

ですが、その「検証」にはちゃんとした「順番」があり、その「順番」をおさえないと、「検証」というのはかえって毒になります。

 

 

「検証」というと、普通は「負け」から入るイメージが強いと思いますが、実は、効果が出るのは「勝ちトレード」の検証を先にすることです。

 

「勝ちの検証」といっても、そう難しいものではなく、勝ちトレードのパターンを「記憶」するだけです。

 

仮に月10回トレードして勝率30%だと、3回勝ったことになります。

 

とすると、負けた7回はまずほっといて、先に勝った3回の原因を抜き出して、それを「勝ちパターン」として記憶します。

 

 

後は、その「勝ちパターン」が来るのを待つだけです。

 

であれば、負けの7回って、仮に検証しなくても、さほど問題にならないと思いませんか?

 

 

逆に、「負け」トレードから検証しても必ずしも、解決に向かわない時もあります。

 

というのは、結果(負け)を導いた要因が複数あるように見えるとき、どの要因を探ればよいかもわからず、また優先順位もわからない、からです。

 

そうして、うんうん考え続け、気がついたら時間がたっていたということになりかねません。

 

また、負けの検証というのは「やりすぎると」毒になり、自分でわざわざ「負けの記憶」を掘り起こしネガティブな感情になりやすくなります。

 

 

なので、当スクールでは、受講生には以下の順序で学んでもらっています。

「勝ちトレード」の振り返り
      ↓
「負けトレード」の復習
 *原因の解決策を考えてみるが、
  わからなければ、課題だけ
 メモする
      ↓
 スクールの講義や勉強会で
 質問し、課題をクリアにする

検証というようなたいそうなものでもなくまず、勝ったトレードの要因を振り返り次に負けトレードの原因を考え、

 

負けの原因がわからなければ、

わかる人に質問する、もしくはそのような場に出向く

それだけです。

カンタンで、時間もかからないですよね?

また、解決策を求めて「悩む」ということも無くなるので、気持ちも楽になります。

 - 脳科学FX・心理学