忙しい会社員・経営者のための「1日30分で年利30%以上を生涯安定的に稼ぐ」ブレインープログラミングFXを教えるスクール EDGEコミュニケーション

脳科学・心理学をベースに、トレードでの勝ちパターンを「習慣化し」、 「考えず」に、お金稼ぎができるFX

誰でもできる FXで勝てるようなるカンタンなコツ

      2015/12/14

download (1)皆さん、こんにちは!

EDGEコミュニケーションの富盛です。

さて、誰でも出来ることで、トレードのパフォーマンスを一気に改善させる方法があります!



本当に誰でもすぐに出来ます!今まで教えてきた多くの

受講生の結果から、その効果は折り紙つきです!

その魔法のような「なにか」とは。。

(じゃじゃーん。効果音つき)

それは、「連敗したら」止めるという事です!

 

「?」、「なーんだ」という声が聞こえてきそう

ですが。(笑)

ですが、冗談ぬきにトレードのパフォーマンスは

「連敗したら止める」だけで上がります。

でもまずは、言葉の定義が必要かもしれませんね。

この場合の「トレードのパフォーマンスの向上」とは

「損失額を少なくする」という事です。

勝率を上げたり、勝ちpipsを大きくするという事では

ありません。

でも、これは、むちゃくちゃに重要な事実です。

FXをやっていると、つい「勝ち」に目がいきがち

なのですが、「勝ち」のような攻めよりも

守りの面、「負け」の損失額をいかに減らすかに注力

すると、間違いなく収益は安定していきます。

 

「負け」の損失額をいかに減らすかというと、ロス

カットを小さくするとかも考えがちですが、その考えは

正しくありません。

 

なぜかというと、ロスカットの適正幅はENTRYする

ポイントで決まってくるので、相場の状況に即して

いないロスカットの幅は、勝率を下げてしまう事に

なるからです。

一方、「連敗したら止める」という行為には「損失額」

を減らす ある程度の根拠があります。

 

「連敗」は「意味」を持ちます。1敗するのと

続けて負けるのとでは、色々な意味が違います。


ざっと挙げると次のような感じです。

・「連敗」する場合、自分のポジションの方向が

  相場とあってない場合がある。

 ⇒ 相場は下落トレンドを示しているのに、一時的

   な上昇を「買い」のサインと思ってしまうような

   場合。この場合、すぐにトレードを止めないと

   損失を重ねてしまいます。

 

      相場の方向と逆のポジションを何度もとっても

   勝てるわけがありません。

・「連敗」する場合、すぐに止めないと「負けをとり

  かえそう」とする気持ちが生れる。

⇒「負けをとりかえそう」と考える時点で「負け」は

  決まりです。

      相場の視点ではなく「自分の利益ほしさ」に

  トレードする場合、 相場に乗れるわけがない

  からです。

・「連敗」する場合、いつのもやり方が通じなくなっ

  ている場合がある。 

⇒いつもと同じパターンでトレードしてもロスカット

 が足りなかったり、あと少しで勝てない場合も

 あると思います。急にボラティリティがあがったり

 とか。

 そのような場合、いつものロスカットの幅で

 トレードしても勝てないのロスカットの幅を広く

 したりとか、いつもの「方法」を変える必要が

 あるかもしれません。

  

  全部に該当しなくても、この内、一つくらいには 

  あなたも覚えがあると思います。

 (私はすべて体験し、連敗を積み重ねてきました。)

不思議な事に、「トレードの状態」は続きます。

勝っている時は本当に勝てるし、負けている時は本当に

負ける。

その「勝ち負け」の要因は、自分にある場合(心理面)

もあるし、一方で相場にある場合もあります。(
勝ちやすい相場はありますよね)

大事なことは、「悪い状態」の時には、スパッと

その状態から「抜け出す」ということです。

「連敗があれば、トレード止め!」は間違いなく

効果が上がりますので是非 明日から実行してみて

ください。


例えば、1日に2連敗したらその日はやめるとか

また 1週間に3連敗したらその週はやめるとか


どのくらいの連敗でトレードをやめるかという事に

ついては、自分のトレードスタイルや、又、精神的な

リスク許容度にもよりますがそれはトレードデータ

つけながら考えてみてください。

 

では今日はこの辺で。

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