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彼女に難易度の高い保育士の資格試験を迷わせる本当の理由

      2019/08/05

さて、先週末、とある知り合いの

パーティがあり、そこで知り合った
女性2人&男性1人と世間話を
していました。

その中に、

現在 29歳、レストランのウエィター
で、今 保育士の資格をとるか
どうか迷っているという女性が
いました。

その女性が迷っている理由は以下の
2つ。

・合格率が20%と世間では言われているため。
・資格取得後に、採用されるかどうか
 わからない。

保育士の専門学校って200万くらい
かかるそうなんで、確かに
踏み出すには、なかなか難しい
判断かもしれないですね。

ただ、自分が感じたのは、

この女性が資格試験に挑戦する
ことにとどまっている理由は、

上記の表向きの理由ではなく、

ただ、「保育士の仕事にそれほど
関心はないのでは?」という
ことでした。

人の行動の動機ってのはかなり
単純で、

「好きか嫌いか」だけです。

日本の脳科学の第一人者の
池谷裕二先生の

「ココロの盲点」という本
に面白いエピソードが
あります。

「陸軍士官学校に所属する候補生に、
志望動機を訊きました。
10年後に、より出世していたのは、
どちらの理由を挙げた人でしょうか?」

1。技能を素養を身に着け、将来は
  将校になって国のために貢献が
  したい

2。軍隊そのものが楽しそうだから

みなさんはどちらだと思いますか?

世間一般の「常識」からすれば、1が
本当っぽいのですが。。

答えは2です。

 「ココロの盲点」によると、

「単に好きだからやっている候補生の
ほうが、将来に出世する率が15%ほど
高かった」とのことです。

「ココロの盲点」は、

「自分の行動に、目的や理念などを添えて
理論武装する人ほど長期的な結末はよくない
もの」と説きますが、

これは我が身を振り返っても納得
しやすいですよね。

例えば、自分の場合、FXスクール
EDGEコミュニケーションの運営
って「好き」でやっているので、

10年後もその先もずっと飽きずに
続けられます。

それは、やはりこの事業が「好き」
だからです。

ぶっちゃけいうと、FX業界以外
での他の情報系や物販系の業界で、

「もっと儲かる」話はけっこう知って
います。

実際勧誘もされますが、すべて
断っています。

理由は、人の喜びなくしてお金儲け
をしても全く楽しくないからです。

なので、自分の場合、お金も大好き
ですが、

それよりも好きなのは、

受講生のレベルが上がり、稼ぐように
なり、夢や目標を向かって動き出すのを
感じること、です。

この1点のみが、スクールの目標で、
自分はそのためにすべきことを
しているので、

飽きなく、ずっと継続できるんですね。

話を保育士の資格を考えている女性
に戻すと、

本当に保育士になりたいと考えて
いるのであれば、

悩む必要は無く、すぐに行動に
移していると思います。

行動を躊躇させているのは、保育士
になることに対し、それほど興味
がなく、

また別の言葉で言えば、「ワクワク
しないから」。

それが「潜在的な本当の理由かな?」
と感じた夜でした。

ではまた明日!

 

 - 脳科学FX・心理学