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脳科学・心理学をベースに、トレードでの勝ちパターンを「習慣化し」、 「考えず」に、お金稼ぎができるFX

同じ手法を学んでも「稼ぐ金額」に差が出る理由とは?

   

富盛です。

あなたは「同じ手法」を学んでも人に
よって差が出るという事実をご存知
でしょうか?

以下、当スクールの受講生向けのメール
で、「なぜその差が出てくるのか?」
の説明をしています。

あなたにもお役に立つ内容と思いますので
ぜひ、ご活用ください。

~スクールの受講生様~

さて、前回講義でお話しした「セルフ
イメージの力」について、みなさまの理解を
深めていただくため、

少し深く説明するメールをいくつか
送付させて頂きます。

まずは、わかりやすいところとして
今日のタイトルを付けました。

今年(2017年)の1月4日に「FXで
稼ぐスピードUPのために「スキマ時間」
を使いましょう!」というメールを
しましたが、

今日の話は,「同じ手法を学んでも
人によって差が出る理由」パート2
のようなものです。

 上のメールは↓から参照できます。

http://officelevert.jp/?p=1224

この時のメールでは、同じ手法を
学んでも人によって差が出る理由の
一つに、

「復習」するかどうかがあると
いう話をしました。

分かりやすい例でいくと、以下
です。

同じ負けパターンを何度もやって
しまう
     ↓
負けパターンの「原因」を
「忘れて」しまっているから

これはただ単に負けた原因の
「振り返り=復習」をしてないの
で、

「同じ負けパターン」を何度も
やってしまうということです。

頭の良さは関係なく、ただ単に
「復習」したかどうかだけの
話なので、

これはわかりやすいと思います。

で、今日の本題は、同じ手法
を学んでも「差」が出る別の
理由ですが、

この場合の「差」とは、ずばり
「稼ぐお金の差」のことです。

では、「稼ぐお金の差」を生むのは
何なのか?ということですが、

それは、一言でいうと「FXで稼ぐのに
必要なマインド」をもっているか
どうか、ということです。

では、FXで稼ぐのに必要なマインド
とは?ということですが、

それはズバリ、

「リスクをとれるかどうか」
ということです。

みなさまはよくご存知のように、
FXの稼ぎの公式は以下です。

損益=PIPS x ロット

この公式 の内、PIPSは「手法」
で決まり、

ロットは「資金管理」で決まります。

で、「資金管理」は「1回のポジションの
ロスカットの金額をFX資金の2%以内
にする」という、

いわゆる「2%ルール」があるので、これも
計算上ですぐにできますが、、、

やっかいなのが、「FX資金をどこまで
つぎこむか?」ということです。

上の公式でいうと、「資金をどこまで
つぎこみ、ロットを上げていくか」
という話ですね。

もっとわかりやすくいうと、みなさまが
余剰資金として200万あるとすると、

その内、50万を使うのか、また100万を
使うのかはたまた、200万を使うか
ということです。

これはけっこうやっかいです。

というのは「基準や決まり」は全く
なく、

どのくらいの余剰資金を使って
トレードするかは、

100%、みなさまの「意志」に
より決められるからです。

これについては、スクールとしては
みなさまにどうこう言えません。

繰り返しますが、みなさまが「FXで
どのくらいのお金を稼ぎたいのか?」
で、

FXで賭けられる金額は決まります。

ここまでの話、一見すると「当たり前」
のように感じられるかもしれません。

ただ、「当たり前」でないのは、「技術
レベルが上がれば、果たしてロットは
上げられるかどうか?」という問題が
あるからです。

具体的にいうと、

「技術レベルが上がれば」とは、

・勝率が60%なら充分なのか?
・60%では足りなく、70%なら良いのか?
・はたまた、70%でも充分でなく90%
 ならよいのか?

また、pipsも同じ話で、

・月100pipsを3ヵ月連続とればよいのか・
・月200pipsを半年連続とればよいのか?
・はたまた月300pipsをとれればロットを
 上げられるのか?

のように、ずっーっと堂々巡りの質問
が繰り返され、

究極的には「100%無敗の聖杯」を手に
するまではロットを上げられない
という話になります。

で、このような聖杯探しが「非現実的」
ということは、みなさまもお気づき
と思います。

とすると、

技術レベルの向上⇒ロットを上げられる
という直線のサイクル以外に、

実は重要な「思考の転換」が必要です。

それは、責任(リスク)をとって勝負
するということに他なりません。

では、責任(リスク)をとって勝負
するとはどういうことかというと、

万が一(お金が無くなる)ことも
覚悟し、「先が読めない世界=相場」
にお金を投じるということです。

当然、「先が読めない世界」に対し、
「ある程度」読めるようにして
くれるのが、

手法であり、更にいうと相場の「パターン」
なわけですが、

「パターン」というのは、いわば「類似」
であり、相場には、100%一致する
「パターン」はありません。

*4H足のMA3本上向きといっても「傾き」
 は微妙に違いますし、そこに他の要因
 ローソク足の長短、また日足の状況なども
  考慮すると、変数は限りなくあります。

なので、FXでちゃんと稼ぐことが
できるようになるには、

技術の向上以外に、「リスクをとる」
というマインドセットが必要になって
きます。

では次の問題は、「リスクをとるという
マインドはどのようにして持ちえるか
?」ということですが、

これが、またやっかいな問題です。
(今日のメールはやっかいだらけ
です。(笑))

ただやっかいなのは事実では
ありますが、

それを楽に可能にしてくれるのが
「セルフイメージの力」です。

カンタンにいうと、みなさまが
「稼ぐFXトレーダー」だと信じ
こめばいいわけですね、

まだ現実が追いついてこなくても。

今日はこの辺で終わり、続き
は明日のメールにしたいと
思います!

ではまた!

 - 脳科学FX