忙しい会社員・経営者のための「1日30分で年利30%以上を生涯安定的に稼ぐ」ブレインープログラミングFXを教えるスクール EDGEコミュニケーション

脳科学・心理学をベースに、トレードでの勝ちパターンを「習慣化し」、 「考えず」に、お金稼ぎができるFX

今のポンドのチョッピーな動きへの対応の考え方

   

みなさん、こんにちは!

忙しい会社員のためのFXスクール
EDGEコミュニケーション代表の富盛です。

お世話になっております。

昨日はポンド円1回、ポンドドル1回
計2回トレードしましたが、

16時過ぎにENTRYしたポンドドルは
NY時間に反発したので、±0で決済、

結局、ポンド円の+60PIPSの利益と
なりました。

 *ポンド円日足4Hチャートを

    ご参照ください。

ここ最近のポンドの動きは、
ちょっと変、というかなんか

すごいですね。

 

富盛 GBPJPY ショート 20160613
 

すごいというのは、「急上昇と
急反落の程度が激しい」という
ことなんですが、

チャート的にいうと「長いヒゲ」
が出てくると、どうも相場がいやらしく
なってきたかな。。

という感覚があります。

*ここ2日間のポンドドル・ポンド円
日足チャートは下ヒゲが長い

こういう「急上昇と急反落の程度が
激しい」状況をトレード用語で
CHOPPY (チョッピー)な動き・状況
といいます。

*CHOPPYの意味は ↓でどうぞ!
http://ejje.weblio.jp/content/choppy

このようなポンドのCHOPPYな状況に対し、
トレードで、普段よりももっと気をつける
必要があるのはなにかというと、

一つめは、必ず利確は「指値」に
すること。

今 ポンドはトレンドの反転が早いので「後で
チェックしてから状況を見て決めよう。。」
では、

既に相場は反転しており、利益が
なくなっている可能性がおおきい。(笑)

2つ目は、節目の時間帯にできるだけ
チャートをチェックし、トレンド
が反転していたら、迷わず決済
すること。

昨日の僕のポンドドルも、20時のNY
時間でトレンド転換と判断し
決済しました。

ただ、そうはいってもまだ「トレンド
転換」が判断しにくい。。と
あなたは思われるかもしれません。

もしそう感じるのであれば、今
のポンドはトレンドがでそう?
と思っても、

やらずにすっ飛ばすことです。

やりづらさや、あと「こわさ」を
感じるのであれば、トレードは
ロクな結果にならないので、

次の平常時のトレンド相場まで
待つことをお勧めします。

ではまた!

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